雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉県議会で県立小児医療センター移転に反対討論

2011.12.23 20:43:07

埼玉県議会は22日最終日となり各議案等の採択が行われ、共産党は、県立小児医療センターのさいたま新都心への移転を前提とした土地鑑定評価費予算には反対しました。しかし、共産党以外の全会派が賛成に回り可決されました。

党県議団を代表して柳下県議が反対討論を行いました。
主な反対理由は、
①地元周辺の小児医療体制に重大な空白を生むこと。
②患者と家族に多大な負担を負わせるから。
③移転先のさいたま新都心は狭く、必要な機能を満たせず高層化では危険なこと。④住民説明が不十分なこと。

その他、平成22年度一般会計及び特別会計、同、公営企業会計決算の認定に反対しました。八ッ場ダムに4億9千万もの支出は問題だからです。

平成24年度からの
5ヵ年計画を審議する特別委員会委員に党県議団から私、村岡が選任されました。年明け早々より審議が始まるので正月返上となりそうです。

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