雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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昨日は餅つき、今日は農民連の県要請に同席

2011.12.19 22:04:21


農民連交渉であいさつ

埼玉県農民運動連合会が新年度県農林部予算について要請を行いました。柳下県議とともに参加いたしました。放射能汚染対策への要望は深刻で、特に狭山茶農家のことでは、補償がなければ年を越せなくなるとの悲痛な訴えでした。

私が感心したのは県に要望するだけでなく、農家の方から政策提案が相次いだことです。春日部の農家からは、「水田の裏作の研究が必要だ、自分たちでもやってみる。県として二毛作対策を」「もみがらのたい肥化は事業になるのでは」などの提案がありました。聞いていてとても説得力を感じました。

松本事務局長からは、今年、学校給食の普及啓蒙のカラーリーフが作成されたことへの謝辞を述べ、また、埼玉は首都圏への最大の農産物供給センターであり、tppは農業振興と相いれない、の指摘もありました。いずれも皆さんの声は現場から生まれた声でありリアルです。

昨日は、町会のゴミ掃除、各地でのもちつき、議会報告会、望年会と、目の回る忙しさでしたが、待っていてくださる人がいることは本当に幸せです。



議会報告 横曽根

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日中は点滴を10時間続けており、せいぜい中庭までしか出られません。クリスマス前に終わればと感じていますがなかなか厳しいかもですね。また、入院を通じて誰でも安心の医療の大切さを身に染みました。所持金や保険料が払えなければ生活保護という最後のセーフティーネットがあります。何も働いてる・働いていないの問題ではありません。きちんと知らないことやマスコミ・政府が正しい事を伝えない事は極めて重大ですね。最近良く感じました。

土屋 2011/12/19(Mon)22:40:17 編集

この際

この際、無理せず焦らずしっかり健康を取り戻してください。

マサツグ 2011/12/20(Tue)22:06:31 編集

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