雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<657656655654653|652|651650649648647次のページ>>

心身障害者地域デイケア施設の県単独補助の継続を

2011.12.20 22:01:18


左:荒井幸弘県福祉部長、柳下・村岡

昨日は議会の合間をぬい所沢の地域デイケア施設を視察し、今日、県福祉部長に心身障害者地域デイケア施設の県単独補助の継続を求める申入れを行いました。

これまでも多くの施設関係者から国の事業として「地域活動支援センター」への移行を迫られているが、困難との訴えが寄せられていました。国の示す実利用人員10名、日割計算による補助金削減など、事業維持への不安が大きいからです。現在は、211施設中141施設が移行完了し、64施設は手続き中、6施設は移行が困難としています。

この間、移行できず廃止を考えた施設者もいましたが、利用している障害者とそのご家族から「唯一の居場所がなくなる、無くさないでほしい」など、存続を求める悲痛な声に継続を決心した施設もありました。

知事は昨年の2月議会で山川すみえ県議の質問に答えて「機械的に県の補助を打ち切るということだけは絶対にしません」と答弁しています。
今日の要請では県当局から、「一つひとつの施設に丁寧に対応していきます」「個別の相談に応じます」との回答がありました。少し安心できる会談となりました。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/ トラックバック(0)

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする:

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カウンター

アクセス解析