雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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アンリ・ル・シダネル展 県立近代美術館

2012.02.03 17:19:38


白鳥の湖を奏でる(?)噴水の舞に虹が

アンリ・ル・シダネル展を観てきました。20世紀はじめに活躍したフランスの画家で、日本初となる回顧展が、北浦和の県立近代美術館で開催されています。

夕暮れ時の街並みや庭のテーブルなど身近なものが描かれています。ル・シネダルはモネより22歳年下で、移ろいゆく光の効果をとらえる作風から
、「最後の印象派」と言われることがありました。

私自身初めて観る作品ばかりですが、どれもあたたかく柔らかい、人物がいないのにそこにいるかのような絵となっています。駆け足での鑑賞でしたが束の間心が豊かになりました。

外に出ると、公園の池の噴水が白鳥の湖の調べに合わせて踊っているかのようでした。虹のかけ橋も見え上質のデザートをいただいたように得をした気分です。

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