雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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産業労働企業委員会が行田浄水場と新神戸電機(株)を視察

2012.02.10 18:45:22



産業労働企業委員会は今日、行田浄水場と深谷市にある新神戸電機(株)を視察しました。

行田浄水場は、環境負荷低減の取組みで具体的には、建設中のメガソーラーの視察です。浄水場内の地下浄水地の地上部を利用して太陽光パネルを5040枚設置し、発電容量は1200kw、年間発電量は1372kwh、これによって行田浄水場の使用電力の5%を賄うとのことです。

機器は京セラ製で耐用年数は約30年だそうです。イニシャルコストが5億1千万でランニングコストが年170万円、電力料金削減が年間約1600万円、30年ではペイしないがモデル事業としての意義は大きいものがありそうです。今年3月の完成に向けパネル設置工事が行われていました。

天気も良く一面田圃、事務所棟の屋上からは、筑波山、日光男体山、赤城山、真っ白な浅間山が一望され、日照時間の長い埼玉県を思わず実感しました。

午後は、深谷市の新神戸電機(株)を視察。自動車バッテリーの生産ラインを見させていただきました。たくさんの工程を経てつくられることを知りました。社員の方々の誠実な応対はもとより、工場内にチリ一つないほど清掃が行き届いていて、さすがに業界のトップメーカーとして歴史を刻んできた企業と感心しました。

みなさんお世話になりました。

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