雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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禁演落語と春風のつどい

2012.03.31 22:54:13



今日、気象庁は東京の開花を宣言。しかし、国会での消費税増税法案の閣議決定したことに各界から猛反発、連立内閣は分裂か?そんな政治の反映とも思える台風並みの強風とにわか雨となりました。そんな中、雨にも風にも負けずの精神で、市議さんや党員の方々と地域の訪問を行いました。夜は、川口市後援会総会でした。

第二部の文化行事は珍しく落語会それも
「禁演落語」で、金原亭小駒師匠による「紙入れ」に大いに笑わさせていただいきました。同時に、こんな何でもない噺すら演ずることが出来なかった時代は、二度と繰り返してはならないと思いました。

資料によれば、東京・台東区の本法寺の境内には「
はなし塚」という石碑があるそうで、太平洋戦争開戦直前の1941年10月に建立されたそうです。当時の講談落語協会や寄席関係者が、廓噺など時局にふさわしくない53演目を選定し塚の下に埋めたのでした。

文化芸術への軍部の圧力が強まり事前検閲が始まるなか、関係者が「自主規制」の形で先手を打ったらしいと資料にはありました。封印の日、塚の前で僧侶と神職による「葬式」を行ったそうですが、これは、落語家特有の皮肉で当局への反発だったのでしょう。
今、「禁演落語」が甦りつつあるそうです。今日はこの世に甦った噺を生で聴くことができ笑いとともに元気をいただくことができました。
 明日は4月1日、一年前はちょうど県議選の告示日、選挙戦がスタートした日でもあります。あれから早1年、今夜は初心を思い返した後援会総会でした。

テーマ:文化芸術/ コメント(1)/

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いばらぎ集会に行きました

昨日は、いばらぎ集会に行きました。入院以来の遠出は久々でしたが、楽しかったです。東海村の事故も極めて重大、しかも老朽化となれば直ちに停止し、廃炉をですね。深谷ねぎの餃子も美味しく普段味わえない雰囲気でした。そして、ブースで一言「三大メガバンクは原発融資より庶民にまわせ。」と一喝しました。思いをこめてきましたのでとどいたのではないでしょうか? 次回も楽しみにしています。

土屋 2012/04/02(Mon)21:12:17 編集

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