雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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除染の盲点・・・とは

2012.04.07 19:31:51



8日付赤旗日曜版のある記事に唸ってしまいました。仲築間卓蔵さんのコラム”メディアをよむ”に、”除染の盲点”の衝撃とあったからです。それは、3月28日「news23クロス」TBS系が、”なぜ死者7人も原発事故の盲点”を放送したが、それが衝撃的な内容だったというものでした。

チェルノブイリ原発事故当時、ウクライナや東欧から西ドイツに物資を運んだトラックも汚染されていた。西ドイツがトラックの入国を拒否したため、東ドイツ政府はチェルノブイリから1400キロ離れた東西ドイツ国境に除染作業員8人を派遣し彼等は100~200台のトラックの除染にあたったが、その3年後から悲劇が始まった。

30代の作業員が肺がんで死亡。原因は、車のエアフィルター交換にあって、エアフィルターに放射性物質がたまることが見落とされていたというのです。結局、除染にあたった8人のうち7人が死亡しました。生き残った作業員は「日本でも被害者が出るのでは」と言っているそうです。

私たちはテレビの映像を通してですが、福島原発周辺や放射線量の高い地域を走る何台ものクルマを見てきました。白い防護服を着た人たちも見てきました。しかし、そのクルマのエアフィルターも汚染されている。果たして適切に除染されたのだろうか?
考えもしなかった”除染の盲点”の指摘が現実とならないよう、必要な声をあげなくてはと、思い知らされたコラムでした。

テーマ:原発、放射能/ コメント(2)/

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集会お疲れさまでした

本日の集会お疲れさまでした。日比谷に5000名参加の団結は盛り上がりました。時々、地元の飲食店や駅売店の店員さんにも消費税増税・原発賛否の対話もしていますが、「反対」と言っています。また、「原発推進にメガバンクが資金を出している。税金投入しているなんて冗談じゃない。」と言った声が多数出ました。今後も対話にチャレンジして見ます。

土屋 2012/04/12(Thu)18:24:30 編集

熱かったですね

日差しも暑いが集会も熱かったですね。

NONAME 2012/04/13(Fri)09:09:50 編集

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