雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉県自治体問題研究所第38回定期総会で石川康宏神戸女学院大学教授が講演

2013.05.19 19:08:38


講演する石川康宏氏(神戸女学院大学教授)

埼玉自治体問題研究所の第38回定期総会がさいたま市内で開催されました。第一部では「人間の論理か、資本の原理か~改憲・原発・一体改革・TPP・地方自治」と題して、神戸女学院大学教授の石川康宏氏の講演が行われました。

限られた時間なので憲法問題を中心にお話されましたが、ものごとの本質をズバリ、切れ味は鋭いですがユーモアもあります。全国に引っ張りだこで超多忙が納得する先生です。神戸女学院の学生さんたちは幸せですね。

講演内容はとても書ききれないので、石川先生の主張についてはネットで調べて下さい。石川講演の立役者は埼玉自治研の渡辺事務局長さんで、渡辺氏による案内文を紹介します。


「2011年夏、奈良で行われた自治体学校で石川先生の記念講演に出会った。この日、書籍販売を担当していた私は、山と積まれた1冊の新刊「人間の復興か、資本の論理か」(石川先生著)の前にできた長蛇の列に度肝を抜かれた。講演が終わるとすぐに参加者が新刊に殺到したのだ。・・・略・・・・記念講演講師の本がこれほどの勢いで売れたのを見たのは30年近く参加して初めての体験だ。伝説の講演が埼玉に来る。是非聞いてほしい。」(渡辺事務局長) 

私は今日、その石川講演に初めて触れた訳ですが、オーバーでなくまさに伝説通りの講演でした。講演後、私が書籍コーナーに直行したのは言うまでもありません。

テーマ:地方自治体/ コメント(0)/

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