雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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戸田市議団の皆さんが来庁し県当局からヒアリング

2013.05.25 12:10:18


懇談する戸田市議団 右から本田、岡嵜、花井、望月の各市議さん ら

24日、戸田市議団の皆さんが県庁を訪れ、戸田市にかかわる諸課題で約2時間、担当部局からヒアリングするとともに要望・提言を行いました。党県議団からは村岡が同席しました。

ヒアリング項目は
、①風疹の予防接種への県の助成や支援の取組について ②戸田市内の無料低額宿泊所の現状t改善指導の状況について(特にFISについて苦情が寄せられていること) ③菖蒲川護岸整備の現状について ④戸田市内オリンピック道路の歩道整備の進捗状況について ⑤戸田市内の自転車整備について(手法について市民から意見が出ているが県の考え方について) ⑥荒川左岸南部河川下水道事務所の下水汚泥の状況について です。

県側から、保健医療部、福祉部、県土整備部、下水道局の各担当者から、県の取組みや考え方について説明を受け、戸田市議団からは意見・要望、さらに整備手法について、提案もなされました。県担当者からは「いい提案をいただきました」の感想も出ました。

私も一緒に話しを聞く中で、風疹対策や無料低額の問題、自転車レーン整備などでは、全県での実態や制定された県条例、基準などを、もっとスピーディに全自治体へ周知すべきではなかったかと感じました。

今回のように市議団のみなさんが要望活動にとどまらず、特に県予算にかかわって県当局よりレクを受ける機会はありませんでした。あらためてその必要性を実感し県議としての責任を痛感しました。
戸田市議団のみなさん、ありがとうございました。県職のみなさんにはお疲れさまでした。

テーマ:地方自治体/ コメント(0)/

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