雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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日本共産党創立89周年 南部地区 記念のつどい

2011.09.17 23:41:50



    照れ気味の金子ゆきひろ市議




南部地区の党創立89周年を祝う記念のつどいが開かれました。短い時間でしたが、50年党員のAさんのお話しに胸をうたれたり、記念講演「しんぶん赤旗の魅力を語る」と題した近藤正男赤旗編集局次長の話に、なぜ、赤旗はスクープを連発できるのか、胸のすく思いで聞かされました。

10月30日告示、11月6日投票の合併による川口市議増員選挙に立候補予定の
金子ゆきひろ鳩ヶ谷市議からは、じーんと沁み出るような熱い決意が語られ、参加者から大きな拍手が送られました。

この記念のつどいも、いつの頃からか忘れましたが、2部構成となり後半は毎回文化行事です。今夜はヴァイオリンのすばらしい演奏を堪能しました。ヴァイオリニストの方から、被災地での体験話しも聞かせていただきました。彼女は言います。音楽ではお腹を満たすことは出来ませんが、こころを洗うことは出来ます。と。本当ですね、私も洗われました。

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共産党さんの見方が変わりました!

2011.08.28 01:14:41

毎日のように生活相談が寄せられ、離婚、借金、税の滞納、病気、介護などなどその内容も様々です。
昨夜の生活相談は今井はつえ市議さんと一緒に伺いました。相手は若いご夫婦でしたがお父さんも同席されました。

話しがすすんだところでそのお父さんが突然
、「共産党さんの見方が変わりました!」とおっしゃいました。私がどう変わったのですかと尋ねると、「今までは自民党などとの付き合いだった、共産党は困った人のために働く、それ自体が仕事だとは・・・見方が変わりました」との返事です。

共産党=住民のよき相談者、が当然と思っていたこちらはビックリ、同時に、党との接触がなければ認識はこうなのか、と反省。一人でも多くの人に党を知ってもらうことの大事さ、私たちの活動の狭さを痛感させられた生活相談でした。

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埼玉労働者後援会で国政・県政報告会

2011.08.03 22:19:29



 埼玉労働者日本共産党後援会主催による国政・県政報告会がさいたま市民会館うらわを会場に開催されました。塩川鉄也衆議員が国政報告を、村岡が県政報告を行いました。

 国政でも県政でも、被災者救援は重要なテーマとなり、県内南栗橋地区での液状化被害救済の取り組みをそれぞれ報告。現地には私も塩川衆議員と一緒に調査に入り、久喜市議団とともに県当局に支援の申入れを行ってきました。国会では塩川衆議員が生活再建支援制度の適用緩和を繰り返し求め、ついに認定基準が見直されました。

 上田知事は6月県議会の中で、「県が支援すれば国がやらなくなってしまう…」と耳を疑う答弁。県がまずやって、国を動かすことこそ県政のとるべき態度のはず。
 知事選を戦ったあとだけに報告内容も参加者によく伝わり、うなずく顔も多かった様に感じられました。

 最後に 事務局長より、「つどいや学習会を旺盛に開こう」、の行動提起と、25日には市内での恒例のビアパーティーの案内がありました。
よく学び、よく遊ぶ・・・暑い夏、それも大事なことですね。

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