雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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市政・県政で議会報告会が南平地区で開かれました。

2013.10.14 19:54:31


参加者のみなさんと(会場は金子事務所)

市議会・県議会の閉会を受けて、14日、南平地区において「議会報告会」が開かれました。金子信男市議からは、市庁舎の移転問題を中心に報告があり、私からは県議会に触れながら、主催者よりリクエストのあった「アベノミクス」についてお話しました。

 

冒頭に私は、アベノミクスの本質を的確に暴いた石川康宏神戸女学院大学教授のことばを紹介しました。「アベノミクスは、安倍政権の経済政策ということだが、端的に言えば、日本経済の不調の原因である”富の行き過ぎた偏在”から国民の目をそらし、財界の強欲や政府の悪政を免罪する議論で、今後も大企業へ奉仕をし、さらに富の偏在を拡大させる諸政策の寄せ集めです」と。

 

報告後は参加者との意見交流会でした。金子市議さんからは、戦わなければ権利は後退してしまう。このことばに、今日の報告会の意義が集約されました。誰もが今の政治はおかしいと感じています。真実を知れば行動に結びつきます。そのためにもこうした”つどい”が大事ですね。南平のみなさん、今日はお世話になりました。



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9月県議会が閉会しました。柳下団長と村岡がそれぞれ討論に立ちました。

2013.10.11 21:49:10

先月20日より開会中の埼玉県議会9月定例会は本日最終日となり、報告・採決が行われ閉会しました。知事提出議案への討論は柳下団長が、議員提案については村岡が討論に立ちました。
各討論内容については、党県議団のHPをご覧ください。
以下は、閉会にあったての団長談話です。


記者発表資料

 

2013年10月11日

日本共産党埼玉県議団団長 柳下礼子

 

9月定例会を振り返って

 

一、埼玉県議会9月定例会は10月11日、25件の知事提出議案と10件の議員提出議案を可決・同意して閉会した。党県議団はそのうち、平成25年度埼玉県一般会計補正予算はじめ5件の知事提出議案と2件の議員提出議案に反対した。

一、知事提出議案の平成25年度埼玉県一般会計と病院局補正予算について。これらにはさいたま新都心医療拠点に付加機能として総合医局機構や発達障害児の支援施設、特別支援学校などを設置するための建設費負担金が計上されている。わが党はこれまでも一般質問等で提案してきたように総合医局などは大変意義のある施設だと考えているが、いずれの負担金も県立小児医療センターの移転を前提にしている予算であり、賛成できない。

 小児医療センターの移転は、現在のセンター周辺地域の周産期医療体制と小児医療体制に重大な影響を及ぼすものであり、周辺地域と患者家族から根強い存続の要望がある。また、移転後の県央や東部北地域のNICU(小児集中治療床)の空白について県はほとんど無策であり、重症患者のために現在地に残す機能も明らかにされていない。患者と地域住民の命にかかわる問題を置き去りにしたままで計画を前に進めるべきではない。

児童福祉法施行条例の一部を改正する条例について。これは指定小規模多機能型居宅介護事業所で児童発達支援・放課後等デイサービスを提供することができるようにするもので、 要介護高齢者の施設で、障害児の学童保育や発達支援事業を行うことは、高齢者の安全や安心の側面からも、児童の健全な発達を保障する側面からも不可能だと考え反対した。

八ッ場ダムの工期延長を含む基本計画の変更について。 わが党は八ッ場ダムについて、第1に人口減少・節水運動の進捗による水需要のいっそうの減少、第2に国の利根川水系河川整備基本方針はそもそも八ッ場ダムを含む多数のダム群の建設によって治水を行うという荒唐無稽な計画であること、キャサリン台風のような災害の際に八ッ場ダムは役立たないなど、その治水効果は限定的であること、第3に、地盤が脆弱で急峻な吾妻渓谷へのダム建設は、地滑りなど懸念されることなどから、一刻も早くダム計画を中止すべきだと一貫して考えている。調査開始から47年、今回を含む4回の計画変更で、完成年度は30年も延期された。これに振り回された地元住民のためにも、一刻も早くこの計画は中止し、地元住民の生活再建に全力をあげるべきであるとして反対した。

一、議員提出議案の「高校日本史教科書採択の再審査を求める決議」について。県議会文教委員会は、9月に高校日本史教科書の採択について調査する異例の閉会中審査を2回にわたって開いた。教科書検定に合格した日本史教科書の記述の一部を問題視し、現場の校長を呼んで質したうえで、教科書採択の再考を繰り返し求めたことは、教育行政の自主性を脅かす不当な政治的介入といわざるをえない。

 子どもたちの人格的成長と学力の向上を保障するためには、学校現場の教師集団が学校の特色や生徒の実情に即して、最適な教科書を選定することが大切である。生徒の実情に合った教科書を選定した各学校の判断を、県教育委員会が尊重したことは当然である。県議会はその採択結果を尊重すべきである。

一、議員提出議案の「新たな森建設についての執行停止を求める決議」について、わが党は「多くの疑義が指摘されている中での当該事業の推進に対し、適正な状況が確認できるまでの間、執行停止を強く求める」ことに賛成した。決議では①県は「埼玉県緑のマスタープラン」において県営公園の誘致圏を他の県営公園とおおむね10キロ以上離れていること、また事業面積を50ha以上としているが、当該事業では理由もなく変更が行われている。②現在では事業面積が16haと縮小され最終的な事業面積確定に至っていない③用地選定には防災上の機能が検討され、該当地の評価が行われたが、避難者数が比較項目には組み入れられていないなど、選定評価に疑義が呈されている。しかし、本会議質疑の場でも党県議団が当局から行ったヒアリングによっても疑義の解消にはいたらなかった。また、事業の建設予定地内には特定の県議会議員とその親族の所有地が含まれていることが判明した。特定県議の関係する事業の選定過程に疑義が残る以上、県は改めて経過を再調査し、県民の前に事実を明らかにすべきだと考える。今回の特定県議に限らず、本県の公共事業や業者選定を県議がゆがめているとの情報が広く県民から寄せられている。わが党は事業選定にあたって県と県議の癒着は決して許されないと考える。これを機会に、県議会は調査委員会などを設置して、事実関係の調査をすすめ、癒着防止条例(仮称)の検討を行うべきである。

一、今定例会では村岡正嗣県議が本会議一般質問を行った。特に先の竜巻被災者への支援を取り上げ、現地で直接聞いた被災者の声を紹介し県の支援を求めた。民間賃貸住宅への入居支援では知事から「市町が(補助する場合)すぐお金が必要というならたて替えもするつもり」の答弁を引き出した。また、「自然エネルギー推進基本条例」(仮称)の制定を提案、知事から「検討に値する」の答弁を得た。患者家族などが存続を求める県立小児医療センター移転問題では、「残す機能の検討に期限を切るべきだ」と強く求めた。

一、民主党・無所属の会の減員によって、9月から党県議団の村岡県議が議会運営委員に就任した。また代表者会議へも参加が実現した。わが党は、県議会の委員会について希望者全員が傍聴できるよう求めた「開かれた委員会運営について」議長及び議会運営委員長に申し入れた。今後も県民に開かれた議会運営を目指して全力を尽くす決意である。

以上

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一般質問に大勢の傍聴者、ありがとうございました。

2013.09.30 20:11:31


質問終了後、みなさんと記念に一枚

開会中の9月議会の30日午後3時より、2度目となる一般質問に立つことができました。地元川口をはじめ大勢のみなさんに傍聴に来ていただきました。本当にありがとうございました。

 

現場を調査し、住民のみなさんの声を聞き、質問を組立ました。竜巻被害を受けた方、県立小児医療センター移転で不安をお持ちの方、労働相談を受けた方、精神障害の方、特別支援学校の保護者の方、こどものために教室へのエアコン設置を願う方、この間、日本共産党県議団は、県民の切実な願いを受け止めてきました。また、福島県へ視察を行い、原発事故の酷さを目の当たりにし、被災者支援を改めて決意したところです。

 

2年振りとなる一般質問に、地元川口はじめ県内から傍聴席いっぱいに駆け付けていただきました。終了後も、会議室にお集まりいただき、質疑の特長と御礼のご挨拶をいたしました。住民の要求に基づいて質問とする。だから、確信をもって質問に立つことができました。政治を動かすのは住民の声。きっとそれを感じていただけたのではと思います。

みなさん。今日はありがとうございました。質疑の詳細は、党県議団のHPに掲載します。  
  
  
  
  

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川口市内、小谷場・上谷地域を訪問

2013.09.22 19:02:59


芝西支部のみなさんと、左から二人目は今井はつえ市議

暑いとはいえもう秋、清々しい日曜日となりました。今日は地元の芝西支部のみなさんや今井はつえ市議さんらと訪問行動です。消費税増税反対の署名や県政だより、市政だよりをお届けし、私は30日の一般質問の傍聴案内させていただきました。

 

入院していた元町会長さんに会うことができました。九死に一生を得たお話は声を出すのも大変そうなのに、一生懸命に気持ちを伝えようとする姿に、早く回復してほしいと願わずにはおられませんでした。道路との境のブロック塀にペイントしてあるお宅では、元学校の美術の先生の家と分かって納得。がんばってくださいと激励をいただきました。娘さんの病気で困っている方、酸素装置がなくては生きていけないという方、何度も家の前を通りながら今日、初めてお話をした家もありました。

 

地域を歩くとくらしの様子がよく見えてきます。新しい発見、まちの変化にも驚かされます。私にとってこのまちの中にこそ、何をすべきか、の答えがあることを再確認した訪問でした。明日は新郷地域を訪問する予定です。

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日本共産党創立91周年記念講演会を視聴

2013.08.10 18:42:11


視聴会場は満席でした。

日本共産党創立91周年記念講演会は今日、新宿区の日本青年館で開催されました。これは全国に中継され川口市内でも視聴会がありました。

 

開会30分前には参院選挙区の前候補者の伊藤岳氏を迎えての勝利集会もあって、猛暑の中にもかかわらず会場は満席で椅子を追加しての開催でした。参院選での躍進を全員が喜び確信を深めています。先頭に立って戦い私たちを勇気づけてくれた伊藤岳氏に、参加者から惜しみない感謝の拍手が送られました。

 

14時開会の記念講演では、新都議17人、新参議院議員8名が紹介され、キラ・コールやコウタロウ・コールなど熱い声援も飛び、15年振りの躍進を全国で共有、共産党に入れて良かった、と思える活動に全力を尽くす決意が語られました。特に、議案提案権を取得し、議運に3人もの委員を出すなど、国民の願いを実現する大きな力を得たとの挨拶には同じ議会人として胸の熱くなる思いです。

 

記念講演に立った志位委員長は、まず選挙結果に触れ、全国の支持者にお礼を述べた上で、「自共対決」を鮮明にした政治姿勢への評価をいただいたとこと。そして、第3の躍進の始まりに立ったこと、さらにこの躍進を本格的な流れにしようと、呼びかけました。

私も98年の躍進は記憶にありますが、本当に15年振りの国政での躍進です。「勝利」の経験のない若い人たちにとっては初めての「勝利」の味ですし、阿部政権の暴走がエスカレートしてきているだけに、今回の選挙で示された若い層の政治参加の流れをさらに広げ、連帯して公約実現に頑るぞ!、と決意を深めた講演会でした。

 

皆さん、熱い中本当にお疲れ様でした。また、頑張りましょう!

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日本共産党の宣伝カーに熱い声援が次々と

2013.06.29 20:51:25


川口駅で訴える伊藤岳予定候補(29日) 

午後は宣伝カーに乗り、鳩ケ谷駅、新郷地区、川口駅で街頭宣伝です。鳩ケ谷では猛暑の中を大勢の聴衆が聞いてくれました。
共産党の宣伝カーに大勢の方々から手が振られ驚きました。まるで「都議選よかったね!」「参院選もがんばれ~」と、言われているようです。

川口駅には、
伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補も駆けつけました。伊藤さんの話を、じっと立ち止まって聞いて下さるご婦人の姿も。
くらしと景気を良くして欲しい、原発ゼロ、憲法を守り生かして欲しい、その願いを受けとめ、自民党政治に真正面から対決できるのは日本共産党しかないでしょう。

私は、23日の沖縄での戦没者追悼式で、
小1年の安里有生くんが「ぼくはかんがえたよ、へいわってなにかな」で始まる「へいわってすてきだな」の詩を朗読し、最後に「これからもずっとへいわがつづくように、ぼくもぼくのできることからがんばるよ」と結んだことを紹介。大人の私たちこそが大人の責任として、今行動する時ではないでしょうか、と訴えさせていただきました。

熱い一日でした。

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共産党埼玉県委員会・後援会が埼玉県庁前で早朝宣伝

2013.06.25 09:51:30


今朝は、党県員会と後援会で県庁前宣伝を行いました。辻ともみ参院比例予定候補(県震災復興・原発ゼロ対策責任者)も駆けつけ一緒にマイクを握りました。

私は都議選での躍進をお伝えし、国民・都民の、くらしと景気、原発ゼロ、憲法改悪、この願いにに応えられるのが日本共産党です。

続けて昨日の県議会に触れ、総務県民委員会で
県職員の給与削減条例案が可決されたこと。国による地方交付税255億円削減の埋め合わせに職員の給与を削減するなどとんでもない。しかも本質は、行財政改革の先頭に地方公務員がたっていると見せかけ、消費税増税を国民に押し付ける手段としての給与削減であり2重3重に許せません。と訴えました。

登庁される多くの方々にビラを受け取っていただきました。行動には大勢の労働者が参加、みなさん都議選の躍進を受け、どの顔も明るく確信にあふれていました。がんばるのは今ですね。

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埼玉県議会2月定例会・・・党県議団長の談話(記者発表)

2013.03.28 22:36:14

                    記者発表
 
                                     2013年3月28日
                               日本共産党埼玉県議会議員団
                                     団長 柳下礼子
 
            県議会2月定例会をふりかえって
 
一、埼玉県議会2月定例会は、2月20日から3月27日まで開会され、87件の知事提出議案などを可決・承認・同意して閉会しました。

一、埼玉県平成25年度の当初予算は、一般会計はじめ19議案提出されました。安心子ども基金を活用して2980人分の認可保育所受け入れ枠拡大を行う、保育士の処遇改善のための予算9億9千万円が計上されるなど、県民の強い要望が反映されました。また、党県議団は過酷な労働環境にある勤務医の負担軽減を県民のみなさんと要求してきましたが、救命救急や周産期の機関の医師雇用のための予算や、医師偏在のコントロールタワーとなる埼玉県総合医局機構が実現しました。浦和・久喜・熊谷にある県立図書館を、熊谷の北部拠点施設内に統合する計画について、当初予算には統合関連の経費が盛り込まれませんでした。昨年7市町首長から久喜図書館存続の要望があがり、党県議団も存続を求めていましたが、県民世論の成果です。

党県議団は「平成25年度一般会計予算」など8予算に反対しました。その主な理由は①県立げんきプラザ、県民活動総合センター、7つの県営公園、県立武道館の高齢者に対する施設使用料減免制度等の廃止、名栗げんきプラザのプラネタリウム入館料の7倍化や、県民活動総合センター宿泊施設利用料金の大幅引き上げによって新たな県民負担を課すこと。②県職員46人・教育局職員2人、学校職員25人の定数削減。学校用務職・給食調理業務の民間委託によって、県民サービスの低下と職員の疲弊を招くこと。③県職員の管理職手当減額1年延長と副課長級職員等への減額の拡大は、退職金手当大幅削減に連続した処遇改悪であまりに酷であること。④患者、地元住民の意見を無視した県立小児医療センター移転のための費用の計上⑤八ッ場ダムなど不合理な公共事業予算の計上などです。

一、党県議団はその他16件の議案に反対しました。県立武道館など県有施設の高齢者減免を廃止する条例、県職員、教育局職員、学校職員の定数削減条例、県職員の管理職手当削減延長条例は、上で述べたとおりの理由から、玉川工業高校、本庄北高校など県立高校3校を廃止する条例は、地元市町から存続を求める要望や意見書が出ていたこと、県民所得の減少から県立高校を希望する生徒が増加していることから、奥武蔵あじさい館を譲渡する条例は、福祉目的の施設が民間譲渡されることによって、高齢者・障害者・母子家庭の減免制度がなくなることや地元職員の雇用継続が保障されないことから、埼玉県平和資料館の指定管理者の指定については、同館が特に高い公正性が求められるテーマを取り扱い、高度な個人情報を含む資料を多数所蔵していることから直接運営すべきことから、いずれも反対としました。平成24年度一般会計補正予算は県職員、教職員の退職手当を引き下げる措置について反対しました。特に年度途中の大幅な減額は教員の中途退職を引き起こし、学校現場の大混乱を招きました。この責任は現場の職員にはなく、県と教育委員会、議決した県議会の側にあります。

一、予算特別委員会で、村岡正嗣県議は自然エネルギーの普及のために県を挙げた取り組みを求めました。「自然エネルギーの推進事業は地域の仕事おこしと雇用の創出が基本」だとする村岡県議に対して上田知事が「この認識は一致している」と答弁しました。これは、今後県のエネルギー政策の基本にすえるべき重要な確認であると考えます。
また、村岡県議は同特別委員会の場で、東日本大震災の埼玉県への避難者の支援の拡充を強く求めました。全県のすべての自治体に被災者は避難していますが、上下水道の免除制度をもつのは7自治体です。県として支援してほしいという村岡県議の要求に、知事は「基礎自治体からの支援の要請なり協議の要請があれば対応します。」と答えました。

一、今定例会冒頭の2月26日に「埼玉県政務活動費の交付に関する条例の一部改正条例」が自民党、公明党、民主党、刷新の会からなる議会あり方研究会から提出され、委員会審議も省略のうえ可決されました。同条例案が県民コメントすら行わず、県民に開かれた形で全会派の参加する委員会等で審議しなかったことは、県民参加の観点から問題です。しかし議会あり方研究会の最終報告の段階で、条例に格上げされていた「会派の自主的な活動に支障を及ぼす恐れがある場合は」領収書を非公開とできる内容が、提出段階で条例案から削除されていたこと、また、党県議団が行った質疑への答弁で「海外視察報告と広報紙の提出の検討」が明言されたことを評価して同条例に賛成しました。

一、定例会最終日に、国に対する「医師不足の解消に不可欠な医学部新設の方針決定等を求める意見書」が全会一致で可決されました。党県議団は埼玉県の深刻な医師不足の実態を指摘して、県立大学への医学部の設置を2007年から提案してきました。国に対して医学部の新設を要望すべきことも、昨年9月の本会議の場で提起しました。救急病院はじめ病院勤務医、小児科、産婦人科の医師不足は待ったなしの状況です。引き続き県立大学に医学設置を強く求めていくと同時に、県民のみなさんとともに医師確保の取り組みをすすめていきます。                           
                                                以上
 

 
 
 
 
 
 

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県議会最終日、反対討論に立つ

2013.03.27 19:29:09

2月県議会は新年度予算を決める予算議会とも言われ、重要な議会です。今日が最終日となり討論・採決が行われました。私は当初予算議案に対して、柳下団長は一般議案と24年度補正予算について、それぞれ反対の立場で討論に立ちました。

議案の数から言えば普段は、反対の議案の数より賛成する議案の方が多いいのですが、今回は、高齢者への負担の増など賛成できない予算が多く、討論も長くなりました。その中で特に問題視した個所を一部ですがご紹介いたします。


村岡の討論より・・・・
第2は、今年度も、県職員・教育局職員、学校職員定数の削減を行うからです。県職員46人、教育局事務局職員2人、県立学校事務職員25人の削減と合わせ、用務職・給食調理業務については17校で民間委託となります。

すでに3次にわたる行財政改革によって、1141人の県職員定数が削減されています。その結果、自治体としての責務が全うされていません。例えば、農林部の研究機関では、5年間で67人もの職員削減が行われてきましたが、県産ブランド米「彩のかがやき」の2度にわたる高温障害に対しては、十分な対処ができませんでした。

お茶での放射性物質対策では、県の調査では検出できず、国の検査で検出されたことから、お茶農家はどれほど損害を受けたかわかりません。
責任は現場にあるのではなく、「最少で最強」の号令のもと、職員体制を崩し続けてきた知事にあると考えます。

また、長期休職の職員は常に100人程度もいて、その6割以上が精神疾患と聞き、本当に胸が痛む思いです。県民サービスの側面からも、職員の生活と健康の側面からも、すでに県職員体制は限界です。定数削減は撤回し、体制強化を求めるものです。

柳下団長の討論より・・・・
最後に、第56号議案「平成24年度埼玉県一般会計補正予算」について、県職員、教職員の退職手当の減額は認められません。

年度途中の大幅な減額は教員の中途退職を引き起こし、学校現場の大混乱を招きました。このようなやり方は民間の退職勧奨と同じやりかたで、「一定期日までに早くやめてほしい」という意図が使用者側にあったことは明らかです。

この混乱の責任は、現場の教職員にはなく、
県と教育委員会そして議決した県議会の側にあります。我が党はもとより突然の退職金減額は職員の人生設計を狂わすものであり反対です。

長年の県民への奉職に対して、退職金の400万円もの削減です。あの3月11日以来、被災地支援、災害復興、放射能対策のために県職員の果たした役割は高く評価できます。しかし定数削減、退職金も管理職手当も減額され、職員の処遇はますます悪くなっています。こうしたことに本当に胸が痛みます。

県職員が県民全体の奉仕者として奮闘した結果を、正当に評価してこそ、生き生きと誇りを持って働くことができるのではないでしょうか。
目先の人件費節約に目を奪われて、結果として質の高い職員体制をほりくずし、県民が損害を被るような定数削減や手当の減額は、今からでも撤回すべきであります。このことを強く指摘して討論を終わります。
 

 
 

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市後援会総会で消費税学習会

2013.03.24 17:42:08


予定時間を超えて熱弁の増本弁護士 

党川口市後援会の2013年度総会が行われ、絶好のお花見日和にもかかわらず、大勢の後援会員にお集まりいただきました。本当にありがとうございました。

生田会長の、「お疲れ様ですという挨拶は嫌いです。私はいつも元気だからです」の、会場を笑わる挨拶でスタート。
伊藤岳埼玉選挙区候補も駆けつけました。

野呂事務局長による一年間の活動報告を聞きながら、各後援会が本当に様々に活動してきたのだなと、感心しました。まさに、「後援会は宝」ですね。

第二部は、
消費税をなくす全国の会の増本一彦(弁護士・元衆議院議員)を講師に学習会です。司会者が「増本先生」と紹介すると、「先生は止めてくれ!」と注文。

増本氏のお話は、消費税問題を基軸に、先の衆議院選挙や後援会活動、増本氏の地元、神奈川での活動や国会議員時代のエピソードなどに及び、難しいテーマを肩ひじ張らずに聞けるよう、ユーモアたっぷりに話してくださいました。

特に、昨年の「税と社会保障の一体改革」は、その様相は大きく変わり、消費税増税を独自の重大課題として位置づけなければならない、の指摘は納得です。

講演後の質疑では、業者後援会からの訴えが、「私たち業者は、消費税納税義務者でありながら、増税分を価格に乗せられず自腹を切って払うしかない。その消費税が2倍になったら営業は続けられない!」と、悲痛です。

彼は言います。「消費税増税ストップの確かな力は共産党を伸ばすしかない」 ・・・参院選への決意を固めた学習会でした。

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幹部職員に追い打ちをかける手当削減に反対!予算特別委員会で反対討論

2013.03.21 21:16:35

平成25年度予算特別委員会最終日の今日、討論が行われ、党県議団を代表して討論に立ちました。

県有施設での高齢者の利用料減免が廃止され負担増となることや、八ッ場ダム予算の計上、新年度も職員の定数を減らすなどの予算には反対しました。

特に許されないのは、
県職員の管理職手当減額を一年延長することと、新たに副課長級の職員等にも手当の減額を広げる予算としたことです。すでに人員を限界にまで減らされるなかで、必死にがんばっている職員に余りに酷な仕打ちと、強く訴えました。

この問題を取り上げたのは共産党だけでした。以下、討論のその個所を転載します。尚、討論全文は県議団HPを参照してください。



第3に、県職員管理職手当減額の一年延長と、新たに副課長級職員等にも減額を広げるからです。病院局や企業局職員、警察官らを含めると減額対象の管理職は2710人、年間の削減額は1億5600万円にのぼります。本県ではこの2月、退職手当の大幅削減によって大きな混乱を招いたばかりです。管理職の多くは定年を間近に控え、この退職手当削減の影響をただちに受けることになります。そこに、さらに追い打ちをかける管理職手当削減は、職員とその家族の将来設計を狂わせるものであり、大幅な人員削減の中で必死にがんばっている幹部職員に対して、連続的な処遇の引き下げは、余りに酷と言わざるを得ません。

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被災者の直接雇用と上下水道料金の減免を求める

2013.03.19 20:34:42

本日、2月県議会予算特別委員会が開かれ、締めくくり総括質疑があり、私は党県議団を代表して質問にたちました。10分間という限られた時間を、「埼玉県内の被災者への生活支援の拡充」をテーマに上田知事に質しました。

避難生活が長期化し故郷に戻れぬことから、埼玉県内で暮らすことを決意する被災者が増えています。そこで問題なのが、ひとつに「雇用」です。山形県は県庁が被災者70人を直接雇用しています。埼玉県はたった1人です。

私が埼玉県として、せめて臨時職員として雇用すべきと求めたのに対して、知事は、山形県と事情が違う、と雇用に否定的でしたが、「双葉町から要請があればしっかり対応させてもらう」との答弁を引き出せました。

さらに、上下水道料金の減免では、全額免除は県内に7自治体、一部免除が35自治体であることを指摘し、埼玉で避難者の一番多い加須市でまだ減免がされていない、県が支援すれば減免に踏み出せるはず、と迫りました。

知事からは、要請があれば対応するとの答弁がありました。党県議団はこの間、旧騎西高校に双葉町をたずね懇談をしてきました。苦渋の選択を迫られ、すでに避難所を出て暮らし始めた方々からも、負担の軽減を訴えられています。

今日はその思いを胸に質問に立ちましたが、今後も被災者の生活支援に取組んでいく決意を新たにしました。被災者支援は自治体としての基本的責務と考えるからです。

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自然エネルギーの推進を求め、質問に立ちます。

2013.03.05 22:39:30

7日の予算特別委員会で、村岡は、質問に立ちます。テーマは「自然エネルギーの推進で地域循環型経済の発展を」です。

予算特別委員会の質疑は、知事と相対してやりとりをする貴重な機会です。私自身が今から楽しみにしています。自然エネルギーに関心のある方は是非、傍聴にお出かけ下さい。

予算特別委員会の総括質疑

日時 3月7日(木) 村岡の出番予定 午後2時15分から(20分間)
場所 15分ほど前に、県議会議事堂1階受付で手続き下さい。


質問の要旨
1、自然エネルギー政策について
2、木質バイオマスの推進について
3、多様なエネルギーの活用について
4、自然エネルギー条例の制定について




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 アウトドアに最高、29800円くらい

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安行で「春をよぶつどい」 政治の春の実現を誓いました。

2013.03.03 21:13:31

 
会場いっぱい、春を呼ぶフラダンス・・男性もステキですね。

今日は桃の節句です。安行地域では「春をよぶつどい」が開かれました。

地元の太鼓サークル「ひびき」も出演して、春の到来、農作業のはじまりをつげる演奏には何かうきうきした気分にさせられました。

男性も加わったフラダンスで会場は春爛漫です。落語は
寝床家道楽師匠です。東京大空襲を体験し、平和が一番、憲法9条を世界遺産へとごあいさつ、噺の「寝床」で会場を笑わせました。

伊藤岳さんも駆けつけ、板橋ひろみ市議はクイズ方式で市政報告です。船津弘元県議もご夫婦で参加、お元気で何よりでした。

2013年1月から始まった新春のつどいや春をよぶつどいも、今日で一巡したようです。今日は、政治の春も実現しよう! と誓った「つどい」となりました。安行のみなさんありがとうございました。

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新郷地域で後援会総会と新春のつどい開催

2013.02.19 22:00:56


県議会報告をする村岡、右は今井はつえ川口市議さんです 

寒さの戻ったここ数日ですが新郷地区は春でした。その新郷で後援会総会があり、第二部の新春のつどいではマジックショーもありました。

マジシャンは土建の組合員さんで70の手習いとか、プロ顔負けで話術も最高でした。肩の力が抜けていて自然体です。

市後援会からは野呂事務局長が参加してビデオ撮影を。野呂事務局長は「後援会活動は楽しく元気をモットーに・・・」とごあいさつ。

新郷のつどいは終始笑顔がいっぱい、会場は
春爛漫でした。

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県政調査費(政務活動費)の交付に関する条例改正で申し入れ

2013.02.13 22:08:06


小島信昭議長に申し入れる県議団(議長応接室)

議運の開かれた13日、党県議団は、県政調査費の透明性の確保などに関わる申し入れ書を、県議会議長、議運委員長、会会派へ提出しました。



埼玉県議会議長 小島 信昭 様
 
                               2013年2月13日 
                              日本共産党埼玉県議会議員団  
                               団長 柳下 礼子
 
     県政調査費(政務活動費)の交付に関する条例改正にあたって
 
 
 
昨年8月の地方自治法の改正によって、「政務調査費」を「政務活動費」とする名称変更が行われ、その具体的な使い道の範囲は地方の条例に委ねられました。
県民の中には、県政調査費が活動費と名称変更されることによって、使途基準が従来の枠を超えて政治活動にまで広げられるのではないかという強い懸念があります。このように県民の関心が高く、県議会の各会派に直接影響を及ぼす事項についての検討は、全会派の参加のもと、開かれた場で行われるべきです。報道によれば、自民党、民主党、公明党、刷新の会など一部会派で構成する「議会あり方研究会」が条例改正に向けた検討の中間報告を議長に行ったとのことです。「あり方研究会」は、一部の会派による非公開の組織であり、議会を代表するものではありません。
一方、県政調査費の調査研究費や会議費などの支出について「会派の自主的な調査研究活動に支障を及ぼすおそれがある」と会派が判断する場合、非公開とできる規定等は、繰り返し県民の批判を受けています。改正地方自治法では「議長は政務活動費についてはその使途の透明性の確保に努めるものとする」とあり、よって条例改正にあたってはこの規定を削除し、十分な透明性を確保する機会としなければならないと考えます。
したがって、以下の点について強く申し入れるものです。
 
                         記
 
一、条例改正の議論は、全会派参加の特別委員会など県民公開の場で行うこと。
一、調査研究費や会議費などの支出について会派の判断によって領収書を非公開とできるとした、県政調査費の交付についての規定7条2項などの関連部分は削除すること。
一、視察報告や議会報告の公開の義務づけなど、より使途の透明性を確保する規定を盛り込むこと。
 
                                              以上
 




 

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戸塚新春のつどいで立川談之助師匠の落語 

2013.02.11 20:32:42



新春のつどいが続きます。伊藤岳さんとともに戸塚地域で開催された新春のつどいに参加しました。椅子も足りないくらいの大満席でした。

私からは12月県議会・決算委員会の報告を含めてごあいさつ。オープニングに、タイ舞踊を見せていただきました。小学生の娘さんも踊られて、「静の中の動」というのか、輝く瞳も素敵でした。

私は途中で他の会場に行ったため見られませんでしたが、
立川談之助師匠の落語、アコーディオン伴奏で歌声、福引きなど、大いに盛り上がったとのことでした。

神根中央のつどいではおいしいお鍋をいただきました。本町後援会では矢野ゆき子市議を囲んで茶話会です。私も議会報告をさせていただきました。

みんなで集まって話をすれば元気がでます。元気をつけて参院選をがんばろう~!

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埼玉合唱団を迎え芝新春のつどい

2013.02.09 17:40:23



芝地域後援会の2013年芝新春のつどいが開催され今井はつえ市議とともに参加しました。地元町会からも大勢に参加 していただき感激です。

安行太鼓サークル「響」の勇壮な太鼓。埼玉合唱団のリードで会場一体となった歌声。テーブル対抗のじゃんけん大会は大いに盛り上がりました。

テーブル代表を決め代表間で争います。テーブルの代表ですから応援にも熱が入ります。

埼玉合唱団からは「花は咲く」の歌唱指導を受け、100名を超える参加者全員による「花は咲く」の大合唱は感激モノでした。

この間にも生活相談が寄せられます。「水害をなんとかして」「循環バスが来なくなる」などなどです。それにしても後援会とは有り難いものです。

皆さんの支えがあって今の自分があり、皆さんを少しでも支えるしごとが出来たらな~と決意を新たにした「つどい」でした。

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春一番の日、横曽根で春を呼ぶつどい

2013.02.02 21:45:16


埼玉合唱団と一緒に唄いました。 

日本共産党横曽根後援会の2013年春を呼ぶつどいが盛大に開催されました。

矢野ゆき子川口市議と参加させていただきました。民謡、男踊り、埼玉合唱団の歌、そして会場一体となった歌声、最後はお楽しみじゃんけん大会で大いに盛り上がりました。

あっという間の2時間余り、みなさんに支えられて今の自分があり、みなさんを支える手助けが私の仕事です。

国民との草の根の結びつき・・・ここに基本があり、それが政治の原点ですね。みなさんに感謝です。

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お詫び:村岡まさつぐ県政だよりに誤り…所得300万円でした。

2013.01.31 20:47:18

村岡まさつぐ県政だより(県議会12月定例会特集)に数字ミスがありました。4面の国保税問題の見出し「所得200万円の家族で約47万円」は「所得300万円」の誤りでした

訂正しお詫び申し上げます。校正時に気がつくべきでした。これを教訓に今後は十分注意してまいります。

さて、国民健康保険については今、
国保の広域化が問題となっています。埼玉県党では24日全県の議員会議を開き、国保の広域化について学習会を行いました。講師は谷本諭党政策委員です。

国保の危機はもともと、50%程度を占めていた国庫補助を徐々に国が削減し、25%まで引き下げたことが原因で、民主党はこの国庫負担増を公約して政権についたものの、その公約を投げ捨て、国保危機の打開策として国保広域化を推進し始めました。

都道府県の権限を強化し、保険税の計算方式の統一や共同事業の拡大を進めています。収税については数値目標をもった取り組みが市町村に求められ、全国で資格証の復活・拡大、事業者の売掛金の差押えなど、生業の継続を困難にするような取立てが再び広がっています。

厚労省は国保広域化をいっそう推進するため、市町村の医療費支え合いの仕組みをさらに広範囲に広げる改変を予定しています。

国保危機の打開は、国の負担を元の50%に戻すことから出発すべきです。谷本政策委員からは、住民の実態・自治体当局の考え方に応じて、国保の打開のための提案を積極的に行いことが呼びかけられました。

今日も市内を訪問する中で、植木の手入れをしていた男性から
、「年金は減らされ、国保税は高くなるばかり」「払えないよ、なんとかして欲しい・・・」と訴えられました。抜本的解決が急がれます。

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与党税制大綱を決定、消費税増税へ条件整備

2013.01.25 18:48:07


定例金曜の川口駅宣伝 右は奥田ともこさん 

政府与党は24日、2013年度税制「改正」大綱を決定しました。その中身は消費税増税を前提にしたもので、安倍内閣が掲げる「成長戦略」のための大企業減税や住宅ローン減税、自動車取得税の見直しなどが盛り込まれました。

「デフレ不況を打開して欲しい」は国民の切実な願いです。私はマイクを握り、「デフレ不況打開のカギは、働く人の所得を増やす政策への転換です。日本共産党は、消費税増税の中止、正規雇用拡大や賃金アップ、中小企業への下請単価引き上げで国民の所得を増やし、不況の打開をはかります。」と訴えました。

見せかけの「景気回復」で消費税増税を実施させてはなりません。増税ストップは国民の願い、ここに確信を持てます。戦いはいよいよこれからです。

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中央後援会でもちつき、畑しめじもありました。

2013.01.20 19:45:49


少しは上手くなったかな? 

中央後援会主催の新春もちつき大会があり私もつかせていただきました。

昨年末にもあちこちでもちつきを経験したせいか今日は上手くできた気がします。(自己評価ですが・・・)
 

栄村直送の畑しめじも即売していて今夜のなべにと買いました。中央後援会の行事にはたびたび栄村から議会関係者や観光協会の方々も観光アピールにお見えになります。

今日はたくさんの栄村の物産が届いていました。

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2013年日本共産党新春のつどいに若手も多数参加

2013.01.10 21:46:17


来賓の若い方々とスナップ(つどい会場にて)

9日さいたま市内で、日本共産党県委員会主催「新春のつどい」が、県内の各界各層からご来賓にお越しいただき盛大に開催されました。

特に若い方々にもご参加いただき元気をもらいました。民青同盟の方は勿論、特に若い弁護士さんの参加が特長的でした。頼もしい限りです。

祝辞をのべられた
頼高英雄蕨市長との懇談では、「首長がやる気になれば相当なことができるものです」のことばに勇気と確信を深めました。

現に頼高市長は、小学校での35人学級実施、小・中学校普通教室のエアコン設置、中学生まで医療費の無料化、市内循環バスの75歳以上の無料化・・などなど、次々と市民要求を実現しています。

説得力があるはずですね。

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市内街頭宣伝に3時間訴え続けました。

2013.01.04 19:40:28


恒例の新年あいさつ宣伝

今日は川口市内を3時間、マイクを握りっぱなしで訴え回りました。寒い一日でしたが気持ちの良い宣伝となりました。

鳩ケ谷本町ではバス停で待っていた数人から大きく手を振っての声援を受け、対向車線のタクシーからは運転手さんが手を振ってくれました。

まだ街中には人も車も少ない感じですが、反応の温かさに気持ちも昂ぶる思いです。

運転手を引き受けてくれた0さん、今日はありがとうございました。

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くらしと平和守る砦としての日本共産党の役割鮮明に!

2013.01.04 19:26:37


元旦宣伝(川口駅)マイクは村岡、右に伊藤岳参院予定候補、おくだ智子さん、川口市議団

2013年元旦は恒例の川口駅宣伝でスタートです。
伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補も駆け付け、先の総選挙で大奮闘したおくだ智子さん、川口市議団全員そろっての新年第一声です。

民主党政権から自公政権へ戻ったわけですが、消費税増税のくらし破壊連合と憲法改悪連合などから、国民のくらしと平和を守る新たな戦いが求められいます。

その役割を担える政党は日本共産党です。・・・と、訴えるのは伊藤岳さんです。

大勢の聴衆が立ち止まって下さいました。
私は県政の立場から12月議会を中心に報告。今年も全力。健康に注意しながらですが。

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