雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉合唱団を迎え芝新春のつどい

2013.02.09 17:40:23



芝地域後援会の2013年芝新春のつどいが開催され今井はつえ市議とともに参加しました。地元町会からも大勢に参加 していただき感激です。

安行太鼓サークル「響」の勇壮な太鼓。埼玉合唱団のリードで会場一体となった歌声。テーブル対抗のじゃんけん大会は大いに盛り上がりました。

テーブル代表を決め代表間で争います。テーブルの代表ですから応援にも熱が入ります。

埼玉合唱団からは「花は咲く」の歌唱指導を受け、100名を超える参加者全員による「花は咲く」の大合唱は感激モノでした。

この間にも生活相談が寄せられます。「水害をなんとかして」「循環バスが来なくなる」などなどです。それにしても後援会とは有り難いものです。

皆さんの支えがあって今の自分があり、皆さんを少しでも支えるしごとが出来たらな~と決意を新たにした「つどい」でした。

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春一番の日、横曽根で春を呼ぶつどい

2013.02.02 21:45:16


埼玉合唱団と一緒に唄いました。 

日本共産党横曽根後援会の2013年春を呼ぶつどいが盛大に開催されました。

矢野ゆき子川口市議と参加させていただきました。民謡、男踊り、埼玉合唱団の歌、そして会場一体となった歌声、最後はお楽しみじゃんけん大会で大いに盛り上がりました。

あっという間の2時間余り、みなさんに支えられて今の自分があり、みなさんを支える手助けが私の仕事です。

国民との草の根の結びつき・・・ここに基本があり、それが政治の原点ですね。みなさんに感謝です。

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お詫び:村岡まさつぐ県政だよりに誤り…所得300万円でした。

2013.01.31 20:47:18

村岡まさつぐ県政だより(県議会12月定例会特集)に数字ミスがありました。4面の国保税問題の見出し「所得200万円の家族で約47万円」は「所得300万円」の誤りでした

訂正しお詫び申し上げます。校正時に気がつくべきでした。これを教訓に今後は十分注意してまいります。

さて、国民健康保険については今、
国保の広域化が問題となっています。埼玉県党では24日全県の議員会議を開き、国保の広域化について学習会を行いました。講師は谷本諭党政策委員です。

国保の危機はもともと、50%程度を占めていた国庫補助を徐々に国が削減し、25%まで引き下げたことが原因で、民主党はこの国庫負担増を公約して政権についたものの、その公約を投げ捨て、国保危機の打開策として国保広域化を推進し始めました。

都道府県の権限を強化し、保険税の計算方式の統一や共同事業の拡大を進めています。収税については数値目標をもった取り組みが市町村に求められ、全国で資格証の復活・拡大、事業者の売掛金の差押えなど、生業の継続を困難にするような取立てが再び広がっています。

厚労省は国保広域化をいっそう推進するため、市町村の医療費支え合いの仕組みをさらに広範囲に広げる改変を予定しています。

国保危機の打開は、国の負担を元の50%に戻すことから出発すべきです。谷本政策委員からは、住民の実態・自治体当局の考え方に応じて、国保の打開のための提案を積極的に行いことが呼びかけられました。

今日も市内を訪問する中で、植木の手入れをしていた男性から
、「年金は減らされ、国保税は高くなるばかり」「払えないよ、なんとかして欲しい・・・」と訴えられました。抜本的解決が急がれます。

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与党税制大綱を決定、消費税増税へ条件整備

2013.01.25 18:48:07


定例金曜の川口駅宣伝 右は奥田ともこさん 

政府与党は24日、2013年度税制「改正」大綱を決定しました。その中身は消費税増税を前提にしたもので、安倍内閣が掲げる「成長戦略」のための大企業減税や住宅ローン減税、自動車取得税の見直しなどが盛り込まれました。

「デフレ不況を打開して欲しい」は国民の切実な願いです。私はマイクを握り、「デフレ不況打開のカギは、働く人の所得を増やす政策への転換です。日本共産党は、消費税増税の中止、正規雇用拡大や賃金アップ、中小企業への下請単価引き上げで国民の所得を増やし、不況の打開をはかります。」と訴えました。

見せかけの「景気回復」で消費税増税を実施させてはなりません。増税ストップは国民の願い、ここに確信を持てます。戦いはいよいよこれからです。

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中央後援会でもちつき、畑しめじもありました。

2013.01.20 19:45:49


少しは上手くなったかな? 

中央後援会主催の新春もちつき大会があり私もつかせていただきました。

昨年末にもあちこちでもちつきを経験したせいか今日は上手くできた気がします。(自己評価ですが・・・)
 

栄村直送の畑しめじも即売していて今夜のなべにと買いました。中央後援会の行事にはたびたび栄村から議会関係者や観光協会の方々も観光アピールにお見えになります。

今日はたくさんの栄村の物産が届いていました。

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2013年日本共産党新春のつどいに若手も多数参加

2013.01.10 21:46:17


来賓の若い方々とスナップ(つどい会場にて)

9日さいたま市内で、日本共産党県委員会主催「新春のつどい」が、県内の各界各層からご来賓にお越しいただき盛大に開催されました。

特に若い方々にもご参加いただき元気をもらいました。民青同盟の方は勿論、特に若い弁護士さんの参加が特長的でした。頼もしい限りです。

祝辞をのべられた
頼高英雄蕨市長との懇談では、「首長がやる気になれば相当なことができるものです」のことばに勇気と確信を深めました。

現に頼高市長は、小学校での35人学級実施、小・中学校普通教室のエアコン設置、中学生まで医療費の無料化、市内循環バスの75歳以上の無料化・・などなど、次々と市民要求を実現しています。

説得力があるはずですね。

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市内街頭宣伝に3時間訴え続けました。

2013.01.04 19:40:28


恒例の新年あいさつ宣伝

今日は川口市内を3時間、マイクを握りっぱなしで訴え回りました。寒い一日でしたが気持ちの良い宣伝となりました。

鳩ケ谷本町ではバス停で待っていた数人から大きく手を振っての声援を受け、対向車線のタクシーからは運転手さんが手を振ってくれました。

まだ街中には人も車も少ない感じですが、反応の温かさに気持ちも昂ぶる思いです。

運転手を引き受けてくれた0さん、今日はありがとうございました。

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くらしと平和守る砦としての日本共産党の役割鮮明に!

2013.01.04 19:26:37


元旦宣伝(川口駅)マイクは村岡、右に伊藤岳参院予定候補、おくだ智子さん、川口市議団

2013年元旦は恒例の川口駅宣伝でスタートです。
伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補も駆け付け、先の総選挙で大奮闘したおくだ智子さん、川口市議団全員そろっての新年第一声です。

民主党政権から自公政権へ戻ったわけですが、消費税増税のくらし破壊連合と憲法改悪連合などから、国民のくらしと平和を守る新たな戦いが求められいます。

その役割を担える政党は日本共産党です。・・・と、訴えるのは伊藤岳さんです。

大勢の聴衆が立ち止まって下さいました。
私は県政の立場から12月議会を中心に報告。今年も全力。健康に注意しながらですが。

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日々の努力と筋を通すことに再評価の声が

2012.12.30 20:34:53


前回、2012年1月3日の箱根駅伝ゴール地点(大手町) 応援に行ったのです。

年末の訪問・挨拶活動が続きます。昨日は青木・並木地区、今日は南平地区と芝地区を訪問しました。

どこでも開口一番は総選挙の話題に。「残念だったね!」「数が多すぎて分からなかった」「言っていることが同じに聞こえた」「安倍さんでは心配だ」・・・感想は様々ですがみな教訓的です。

「未来の党はもう分裂したね」「分かっていたことだ」「維新もいつまでもつか」の声も・・・。それでも受け皿として選択した有権者が大勢いたことは現実です。

受け皿の選択肢として共産党は入っていたのだろうか・・どんなことがあっても固い信頼を得るためには普段からの結びつきが大事。

「党が多かったから筋を通すのがおたくの党だと良くわかったよ」と、うれしい声もありました。

まもなく2013年。一歩一歩、党を知ってもらう活動に気持新たに踏み出す決意です。

1月2,3日は楽しみな箱根駅伝。選手たちには1年の集大成です。みながんばれ~。

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餅つき会場をはしごしました。

2012.12.23 19:22:31



朝から市内各地で後援会による餅つき大会が行われ、私も6会場を巡りました。

だいぶ上手になった気がしますが、写真を見ると腰が入ってないのが良く分かります。修業が足りない・・・?

忘年会や平和バザーもありました。どこでも挨拶は「来年の参院選は頑張ろう」、と意気盛んです。

日本共産党ならではの草の根の力を実感します。

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奥田さんの話は筋が通っていて分かりやすいと自民党からも評価の声

2012.12.02 17:44:12


つどいであいさつする奥田ともこさん(川口市芝)

1日は川口青年会議所主催による衆議院選挙立候補予定者による公開討論会が行われました。奥田とも子さんは、与えられた各テーマに理路整然と回答、他党のベテランの議員経験者に一歩も引けを取りません。さすがに共産党の予定候補者です。

財源問題、社会保障、外交・領土、教育、子育て、どの分野においても国民の側に立った政策を提案しました。「反対ばかりか!」の揶揄に、奥田さんは、「反対すべきは反対するが、それだけではない、しっかりと提言をする党です。」ときっぱりと反論。

私も3年前は、衆院選候補者として公開討論会での緊張を経験しましたが、奥田さんの堂々としてかつ笑顔を絶やさない姿は実に頼もしいものでした。討論会終了後、自民党の人からも、「奥田さんの話は筋が通っていてはっきりしていて良かった」の声です。

今日2日は、芝地区のAさん宅で「つどい」があり一緒に参加しましたが、ここでも奥田とも子さんの訴えは確信に満ちています。
さあいよいよ公示まで2日
、「提案し行動する共産党」の出番です。

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市内駆け巡り3:おくだ智子さんと早々と餅つきをしました。

2012.11.25 21:37:04


腰が入ってない!まだまだ修行が足りないなあ~。

新郷地域後援会による餅つきにおくだ智子さんとともに参加しました。

餅つきは腰とタイミングらしいのですが、まだまだ修行が足りないようで手でついてしまいます。

誰がついたとしてもつきたての餅は美味しかったです。ごちそうさまでした。

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24日、志位和夫委員長、大宮で訴える。

2012.11.24 23:36:38


24日大宮駅西口

塩川鉄也衆議院議員、梅村さえこ比例候補はじめ小選挙区の候補者も勢ぞろい。

大宮駅西口そごう前は大勢の聴衆で埋まりました。

司会は柳下礼子県議。紹介された
志位和夫委員長が熱く訴えます。

志位さんは、消費税増税、原発ゼロ、憲法改悪問題など縦横に語るとともに、今度の総選挙は、90年の歴史を刻む日本共産党と古い政治との対決です。と明快です。

公示まで10日。歴史的な総選挙となるでしょう。また、しなければなりません。

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本物の改革を!24日は志位委員長が大宮で訴えます。

2012.11.24 00:09:42


飯塚3丁目公園前で訴えるおくだ智子さん

23日はおくだ智子さんと一緒に川口市内を街頭から訴えました。

古い政治へ後戻りはできない!本物の改革を日本共産党とともに!

終日、雨模様の寒い一日でしたが、街の人々の温かい激励で寒さを感じませんでした。

あす24日は、
志位委員長が来県し大宮駅西口で演説を行います。

攻めの戦いです。

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梅村さえこさん、おくだ智子さんらと街頭から訴える。

2012.11.19 21:06:46


街頭で訴える梅村さえこさんとおくだ智子さん(18日)

国政の行方を巡ってあわただしくなった川口市内を、
梅村さえこさんおくだ智子さんの3人で政策を訴えてきました。

マスメディアは第三極の動きを大々的に垂れ流しています。しかし、街頭から政策を訴えていますと、「がんばれよ!」の声援とともに、民主党政権への厳しい怒りの声と合わせ、選挙目当てに政策を180度転換して恥じない政治家を見る目の厳しいことも実感できました。

「第三極?とんでもない」「一晩で政策を変えるなんて」「スジが全く通らない」など、第三極と言われる政党の本質を市民は見抜いています。

消費税増税、原発、オスプレイ配備、TPP、尖閣問題・・・どれをとっても共産党の提言は明快です。そこには本物の改革があります。

どの演説場所でも、寒い中を最後まで聴いて下さる方がいて今日は本当に元気と確信をいただきました。

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展望を切り開く党の「改革ビジョン」を語るときです。

2012.11.02 22:17:42


おおもとの政治を変えよう!と訴え続けています。

各地で党後援会による「つどい」が開かれ、私も出来る限り参加しています。

・・・「臨時国会が開会しましたが、首相の所信表明が参議院ではできなかったことは憲政史上初の前代未聞のことです。この政権の先行きのなさを示しています。

その所信の中身も、日本経済再生を最大課題としたものの、消費税大増税ではすべてを破たんに導くものです。

野田政権が、旧態依然とした政治しか語れず、展望も示せないのは、自民党政治が陥っていた「アメリカいいなり」「財界中心」という「二つの害悪」にメスを入れられないからです。古い枠組みから抜け出すことができないという点では、「第三極」を標榜する勢力も同じです。

日本共産党は、この「二つの害悪」から抜け出して前途を切り開く
「改革ビジョン」を国民に示しています。その「改革ビジョン」を来る11月8日(木)大宮ソニックにて、市田忠義書記局長がお話します。みなさん、是非、お出かけください。」・・・

これは私が「つどい」で訴えていること。そして今朝、県庁前で労働者後援会のみなさんと宣伝をしましたが、ここでも同じように訴えました。これからも「改革ビジョン」を一人でも多くの方に伝え、展望をもってもらいたいと願っています。

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おくだ智子さんとグリーンセンターで遊ぼう!語ろう!

2012.11.02 21:51:11


梅村さえこさん、奥田ともこさんとともに

今日は川口市後援会主催の楽しい行事に参加しました。「おくだ智子さんとグリーンセンターで遊ぼう!語ろう!」という企画です。

一部は屋内でクイズや歌ったり、二部は屋外で楽しく交流です。梅村さえこ衆院北関東比例ブロックの予定候補も参加、私もごあいさつをさせていただきました。

赤ちゃん連れの若いママさんからご年配の方まで大勢が参加され、クイズでは「ヨーロッパに比べ日本の消費税5%は安いか?」「今度の国会で年金の2.5%引き下げが狙われている」マルかバツか?・・・といった質問に、みなさん、マルをつくったりバツをつくったり、とかく難しくなりがちの話を笑いながら勉強できました。

でも、今度の総選挙で何としても議席を倍増させよう!の思いは参加者全員の共通した決意。和やかな中にも強い意志のみなぎるつどいでした。

梅村さん、奥田さんお二人のあいさつは人柄のにじみ出る良いお話で、みなさんから温かい拍手が寄せられました。私は県庁へ戻る都合があったので二部には参加できませんでした。それがとても残念でした。

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おくだ智子さんを囲む会

2012.10.31 19:24:46


芝西地域で開催された集い

31日、芝西地域の党後援会主催による「おくだ智子さんを囲む会」が開かれました。私は他の用事で終わりのころしか参加できませんでしたが、様々な質問におくだ智子さんが答えていました。

埼玉二区の予定候補でもあるおくだ智子さんは5歳の男の子のお母さん現役のママさんで、鳩ケ谷市議を4期務めました。試され済みの政治家で若い世代の代表です。私も決算審査の様子などに触れながらごあいさつさせていただきました。

午前中は鳩ケ谷地域を野島元市議と訪問。「民主も自民もダメ、どこに託していいのか分からない」「子どものかかえる問題が昔と違って複雑になっている」「くらしていける社会にしないと日本は本当におかしくなってしまう」・・・玄関先でもいろいろなお話が出されます。

みなさん、しっかりと今の政治を見ています。「今度はあんたのところの出番だよ」激励もいただきました。期待に応えるためにも共産党そのものを大きくしなければなりません。


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木造仮設住宅を県庁舎の庭等に展示してアピールを!柳下県議

2012.10.06 21:28:55

柳下県議の一般質問②続報
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10月1日の埼玉県議会で柳下礼子県議が一般質問を行いました。30分間の質問の中で国政や県政について「医師確保対策」「県立小児医療センターの移転の撤回」「障害者総合支援法と入所施設建設」「県産木材の利用促進」「原発の撤退と自然エネルギー」「県立久喜・浦和図書館の廃止について」「TPP参加に反対せよ」「県内自衛隊・米軍基地被害について」「消費税増税は撤回せよ」9項目について知事に質問しました。

木造仮設住宅と県産木材の利用促進を求めて

柳下県議は木造仮設住宅の利用促進に努めている飯能市を紹介し、木造仮設は居住性に優れ、プレハブの仮設住宅より安く、調達が早く、地元林業・関連産業の振興や雇用に結びつくことから、災害時の積極活用を求めました。知事は「災害時の仮設住宅を木造とすることは有効な対策だと考えている」と認め「製材所等の木材ストック情報をどうすれば共有できるか関係団体と調整を進めているところ」また、木造仮設のPR」について「県主催のイベントなどにおいて展示することを研究させていただきます」と答弁しました。
県産材の利用促進については、柳下県議は国に補助制度があり、全国39府県が民間住宅に補助を行っている事実を示し、県に対し県産材利用促進補助制度を求めました。これに対して農林部長は「国では、地域材を活用した木造住宅を建築する場合にポイントを与えて、地域の農産物や木製品などと交換できる制度を検討していると聞いており、この制度を視野に入れて県産木材利用拡大に努めて参ります。」と答えました。

自然エネルギー普及で地域経済の活性化を

柳下県議は原発からの撤退を求め、自然エネルギーの普及促進を求めました。特に自然エネルギー活用が地域経済の活性化とりわけ中小企業の振興に役立つよう積極的に提案しました。県の太陽光発電の取り組みを評価しつつ、太陽光だけでは中小企業が参入できないとして、太陽熱、小水力、地中熱、バイオマスなど多様なエネルギー支援に取り組むよう求めました。
県は「本県は一定の風力や河川の落差が乏しく、太陽公以外の再生エネルギーの発電は難しい」としつつ「市民が小口で資金を出し合い共同発電を行うという枠組みは貴重なもの」「その拡大については具体的な提案、相談があれば検討していく」と答えました。

「必要以上に米軍基地が存在する必要はない」(知事)

入間基地の騒音被害、入間基地への大型輸送機C2配備について、柳下県議は、県も情報を事前につかんで、自治体に情報提供すること、訓練抑制を要望するよう求め、県は基地対策協議会で要望してきたと答えました。米軍の欠陥機と呼ばれている垂直離着陸機オスプレイが全国7ルートで訓練を行う予定であることから、横田基地の配備とそのための埼玉県上空の飛行の可能性は濃厚です。柳下県議はこのことを指摘して、情報収集と配備反対を表明するよう求めました。県は配備計画はないとしながらも情報収集に努めると答えました。
柳下県議は、所沢の米軍通信基地について「市民の暮らしと街の発展を阻害している」として米軍基地返還を強く要望するよう求めました。これに対して知事は「必要以上に米軍基地が存在する必要はない」と答弁し埼玉県基地対策協議会で強く要望していくと答えました。



 

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利根・東部・県央地域にもNICUは不可欠ではないですか?知事に迫る柳下県議

2012.10.06 21:24:08

9月議会 一般質問報告

柳下県議の一般質問①医師確保、県立小児医療センター、障害者問題
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10月1日の埼玉県議会で柳下礼子県議が一般質問を行いました。30分間の質問の中で国政や県政について「医師確保対策」「県立小児医療センターの移転の撤回」「障害者総合支援法と入所施設建設」「県産木材の利用促進」「原発の撤退と自然エネルギー」「県立久喜・浦和図書館の廃止について」「TPP参加に反対せよ」「県内自衛隊・米軍基地被害について」「消費税増税は撤回せよ」9項目について知事に質問しました。
この中で上田知事は「税金はとるな、福祉は充実しろ。これでは誰が責任をとるのか」
として「あえて消費税増税は評価」また「TPPへの参加は避けて通れない」など、国民の声に背を向ける答弁が目立ちました。



「患者さんに同行しての実走調査を」柳下県議

県立小児医療センター移転について、柳下県議は患者と地域医療を守る立場から撤回を求めました。
柳下県議は9月9日に開かれた「県立小児医療センター移転問題を考えるシンポジウム」の患者家族と岩槻
区自治会連合会の発言を丁寧に報告。何度もコンビニやスタンドで駐車し、痰の吸引を繰り返しながら通院している患者の実態を知ってほしいとして、県に患者に同行しての自動車実走調査を、再質問も利用して繰り返し求めました。その結果、病院事業管理者は「患者さんの命にかかわるようなところへ来て下さいということは絶対にありませんのでそれだけは断言いたします」との答弁も引き出しました。

「どんな医療機関も地域の中で成長発展する」柳下県議

また、柳下県議は岩槻区や蓮田市の地権者の思いも読み上げ、「どんな医療機関も地域の中で成長発展する」として地域医療を守る立場で移転計画を撤回してほしいともとめました。これに対して上田知事は「県立小児医療センターは県内全域を対象に三次医療を提供する医療機関です」と移転計画を撤回する考えはないと従来通りの答弁書を読み上げました。


埼玉県の医師増加数は全国3位????

柳下県議は周産期・小児科医療が次々崩壊していることから医師確保対策を緊急重大な課題として追及しました。
埼玉県の医師数が人口あたりで全国最低であることが、周産期や小児科などの危機的状態を生んでいるとして、柳下県議は県立大学に医学部の新設が必要だと主張し、知事に国へ医学部の新設を要望するよう求めました。国はこの間全国で1300人の医学部定員増員を行っていますが、埼玉県がOECD並の医師数に追いつくためにはあと1万人の医師の増員が必要です。しかし知事は「埼玉の医師の総数は全国8位。またこの間の増加率は全国で3位」などと、人口あたりの医師数を直視しようとせず、国への要望を拒否。県立大学医学部は引き続き研究・検討を進めるとしました。




障害者総合支援法は必ずしも満足いくものではございません(知事)

柳下県議は、民主党政府が障害者との基本合意を踏みにじって、応益負担を残した障害者総合支援法を強行したことを強く批判。障害者の入所施設待機児者が県内で1200人に上ることを示し、今後入所施設をつくらないとする国の方針に対して県として入所施設を継続して建設するよう求めました。
上田知事は「今回の総合支援法は必ずしも満足行くものではございません。」として「障害のある方々の声を十分踏まえた改正が行われるよう・・・国に対して要望していきたい」と答弁
福祉部長は入所施設をつくらないとする国に、職員が何度も足を運び、実情も説明し新たな入所施設の必要性を訴えて、22年度も23年度も入所施設整備を国に認めさせてきたと報告し「今後とも必要な入所施設の整備につきましてはしっかりと国に要望していく」と答弁しました。


(次の号へ続く)

 

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県立小児医療センター移転問題など質問します。9月県議会

2012.09.27 21:58:14

9月県議会は24日に開会しました。10月15日までの会期です。

10月1日午後3時より
柳下礼子県議団長が一般質問に立ちます。


<一般質問項目>

西埼玉中央病院の周産期医療休止と医師確保対策

県立小児医療センターの移転撤回について

障害者総合支援法の撤回と入所施設の整備を

県産木材の普及のために

原発からの撤退と自然エネルギーの普及のために

県立久喜・浦和図書館の廃止について

環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対を

消費税増税問題

      などについて取り上げますので、是非、傍聴においでください。


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日本共産党創立90周年埼玉南部地区の記念のつどい

2012.09.14 22:56:04


90歳を祝うミニコンサート

日本共産党の創立は90年前の7月15日ですが、今日、川口の党として、2ヶ月遅れの誕生のつどい「創立90周年記念のつどい」を開催しました。

一部では、
奥田とも子衆議院埼玉二区予定候補の挨拶、25歳の若い新入党者と50年党員の挨拶につづいて、北関東比例ブロックの梅村さえこ予定候補による記念講演が行われました。

二部は、ヴィオリンによるミニコンサートです。今回は、ビオラの演奏もありました。

すべてを通して、社会変革の志をもち、科学の目でモノを見、苦難解消を立党の精神に、各人が90年の歴史の一端を担い、また、これからの未来を歩んでいくことへの誇りと確信を胸に刻むことができました。

フィナーレは、全員で「ふるさと」を大合唱。こころの温かいすばらしい記念のつどいでした。

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紙智子参議院議員も参加して県民要求懇談会が開催されました。

2012.09.13 19:22:37


報告する村岡、中央は紙智子参議院議員、左は伊藤岳県民運動委員長

日本共産党は県民要求実現のため来年度予算も視野に入れながら、各分野で運動する団体との懇談を行いました。各分野と言っても膨大な数で、平和問題、地域産業、雇用、学校教育、医療・介護、障害者、学童、女性や青年、農業問題、放射能問題等々、とても一日で終わるものではありません。従って数日数回に分けて行います。

今日は午前、午後と2回行いました。午前の部には県議団から柳下団長が参加し、午後の部には私が参加しました。国政にかかわるご意見・ご要望には、
紙智子参議院議員が駆けつけ対応をいたしました。

こうした懇談のありがたい事は、現場の生の声が聞けると言うことです。教育現場からは、人事評価制度によって先生の中に争いや競争が持ち込まれ、信頼関係が壊されてしまう。子どもたちにチームワークで対応できなくなる、などの意見。

県内各地からなぜ小児科医がいなくなってしまうのか・・・と言った厳しい質問も出ました。三郷にはまだホットスポットがある。県議に現地に来て欲しい。農業従事者からは、これから実りを迎える彩のかがやきは、用水が切られてしまいカラカラの状態。このままでは大変なことになる。すぐに現地を確認して欲しい。などの注文も次々出ました。

その後、分野を超えての質疑・意見交流となり、国へ働きかけること、県に働きかけること、それぞれ鮮明となりました。宿題もたくさん出ましたが有意義な懇談会でした。
あらためて政治を動かし社会を変えるのはやはり住民の運動と声だと実感しました。その声によって私たちの活動は支えられているのです。
みなさん、これからもよろしく。
次の懇談会は10月17日です。

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政党らしい政党の意味を理解しました。議会報告会での感想。

2012.09.02 22:35:49


あいさつする奥田とも子衆議院埼玉二区予定候補

2日午後、日本共産党西並支部主催による議会報告会が行われました。私には国政にも触れて報告をとの注文でしたので、東電の電気料金値上問題、原発ゼロ、岩国基地とオスプレイと安保、竹島と尖閣諸島問題、消費税増税と総選挙について、等、県政報告とともにお話ししました。矢野ゆき子市議さんからは6月市議会報告が行われ、途中、駆けつけた奥田とも子二区予定候補から決意を込めた挨拶がありました。

最後に参加者から感想が一言づつ述べられましたが、Sさんという方のお話しが印象的でした。共産党のこういう集まりに初めて参加した。県会議員に直接会うのは初めてだと前置きして、今日のしんぶん赤旗日刊紙の一面で、
「共産党を除くと政党らしい政党はない」という記事を読んだ。しかも、自民党などがそれを認めている。そのことが今日のお話しを聞き、参加者とのやりとりを見て、住民と草の根で結びつくということはこういうことか、これが政党だと、理解できました。とおっしゃって下さいました。

赤旗には8月31日の自民党本部での谷垣禎一総裁の発言として、「日本(政党)で地方組織をしっかりし、どこへいってもそれなりのレベルの地方議員をもっているのはそう多くはない。共産党というのは、そこは敵ながらあっぱれで・・・」が引用されています。さらに、元鳥取県知事、元総務相の片山善博氏の中央公論9月号の対談からは、「政党には党員がいて、党員たちの願いをかなえるための政策があり、その政策を実現するために候補者を選定して当選させる。議会でそうした候補者が多数派を形成して権力を握り、政策を実現させていく。この点で、日本には共産党を除くと政党らしい政党は事実上ない」と述べていると紹介しています。

Sさんは今朝これらを読んだ上で報告会に参加し、頭での理解から胸に落ちる感じで党への理解を深めたようでした。Sさんの感想に私たちこそ確信を深め元気をいただきました。Sさん、参加された皆さん、ありがとうございました

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猛暑の中、村岡まさつぐ県議・矢野ゆき子市議を囲むつどい

2012.08.26 22:18:55



温度計も38度を超える猛暑の中、日本共産党横曽根後援会による「村岡まさつぐ県議・矢野ゆき子市議を囲むつどい」が開かれました。日曜日の午後2時、苛酷ともいえる状況にも大勢の方にご参加いただきました。本当に頭の下がる思いです。ありがとうございました。

奥田とも子衆院二区予定候補もかけつけご挨拶。私は6月県議会の報告と、原水禁大会での岩国基地視察の感想、消費税増税問題などお話しさせていただきました。矢野ゆき子市議の報告と合せて質疑へと移りました。皆さん、いろいろなことを考えておられるなあ・・と感心させられます。

「医療圏はなぜあるのか?」といきなりの難問から始まり、「孤独死対策は?」「大宮での放射能問題は?」「津波対策は検討したのか?」「地区防災拠点の役割とは?」等々、次々と質問が出されます。本当のこと、事実を知ることの大切さ、あきらめずに声を上げ続けることで政治も行政も変えられるということ。限られた時間でしたが確信を深めることのできた「つどい」となったような気がします。

最後に横曽根後援会として、秋の八ッ場ダムへのバス旅行についてのお知らせがありました。私には「ガイド役」として参加のお誘いです。勿論、ありがたくお引き受けさせていただくつもりです。後援会とは本当にあたたかく、ありがたいものです。

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