雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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「埼玉県5カ年計画」の審議で鈴木聖二議長に申し入れ

2011.12.08 21:36:32


左:柳下県議、鈴木聖二議長、荒川岩雄副議長、佐藤征治郎県議、村岡

きょうの議会運営委員会では、副知事より議会最終日に「埼玉県5カ年計画大綱」を提案したいとの申入れがあり、さらに、議会4会派による議会あり方研究会による「5カ年計画重点政策」を、議会の基準として審議に活用することも確認されました。

5カ年計画は行政計画における上位計画で、これにより県政運営が行われます。現計画は2012年3月末で終了し、2012年度~2016年度の新計画案の策定が行われてきました。他方、自民・民主・公明・刷新は、共産党や少数会派・無所属を排除して独自に5カ年計画をつくってきました。

有識者・マスコミからは「当局と議会の主導権争い」などの指摘もありますが、今年は、東日本大地震や原発事故が起こり本県も大きな影響を被ったことから、今後の県政のあり方への県民の関心も高くなっています。それだけに計画には多様な声が反映されるべきです。そこで党県議団は、社民党の佐藤征治郎県議とともに、一般質問の休憩時間に鈴木聖二議長に面会し、審議のための特別委員会の設置にあたっては、無所属・少数会派を含むすべての会派の参加を保証し、民主的に議論を尽くすことを求める申入れを行いました。

鈴木議長からは、
「みなさんの申入れを極力生かすよう努力します」との回答があり、荒川副議長にも同席していただきました。
その際ふと気がつくと、、議長室の壁には吉野良司元県議と石井たけし元県議の肖像写真があり、思わず革新県政時代を懐かしく思い出しました。

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