雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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第55回川口母親大会が開催されました。

2013.06.02 17:32:08


各団体からも次々と訴えが (青木会館)

第55回川口母親大会が川口市の青木会館を会場に開催されました。今回は「憲法・人権・平和」をテーマに、午前中は8つの分科会が、午後からは全体会として報道写真家の中村梧郎氏による記念講演「原発と沖縄を考える」でした。

私も来賓として挨拶しましたが、今日は東京明治公園では
「ノーニュークスデイ」が行われ、そちらに参加した人も多かったと思われます。
母親大会の由来は、アメリカのビキニ環礁での水爆実験による日本人の被爆、核兵器からこどもたちを守ろうと母親たちが立ち上がったことです。

中村梧郎氏はベトナム戦争はじめ、紛争地や沖縄など永年にわたって撮影してきた報道写真家ですが、今日は冒頭、維新の会橋下徹代表の発言に触れ、戦争を推進する側からの発言である。とまずキッパリ。続いて、ベトナムでの米軍による枯れ葉剤作戦、福島原発事故での放射能汚染、沖縄基地問題、憲法問題などなど、プロジェクターを使って縦横に語って下さいました。

特にベトナムや韓国とアメリカとの関係と日米のそれを比較して、いかに日本が米国に従属しているかを明らかにしました。会場からは驚きや怒りの声が起きました。その上で、今、国民を蔑視した政策が進み、それが憲法に現れている。そうさせないためにも今度の参議院選挙が大事と話されました。


権力の暴走を防ぎ縛るのが憲法。それを国民を縛る憲法へと変質させてはならない、と、勇気をいただきました。関係者のみなさんありがとうございました。

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埼玉県平和資料館運営協議会の会議開催と充実を求める

2013.05.28 21:09:07


県民生活部平野副部長へ申し入れる党県議団

埼玉県平和資料館では、その運営協議会(14名で構成)が今年の2月から中断されたまま会議を再開することなく、委員の任期6月をもって廃止されようとしています。県政では様々な運営協議会がありますが、会の廃止という重要事案について会議を開かず廃止するなどかつてなかったことです。
党県議団は本日所管する県民生活部長を訪れ、視察中の吉野部長の代理の平野副部長へ申入書を手渡しました。


                                     2013年5月28日
埼玉県知事  上田清司 様
                               日本共産党埼玉県議会議員団
                                      団長 柳下礼子
 
    埼玉県平和資料館運営協議会の会議開催と充実を求める申し入れ
 
 埼玉県は埼玉県平和資料館運営協議会について、本年2月から中断したままになっている会議を再開せず、例年3月に開催されてきた定例会議も不開催のまま、現委員の任期満了をもって廃止とする方針です。運営協議会は平和資料館の展示事業、教育普及事業及びその他の事業について必要な事項を協議する、館長の諮問機関です。
 2月8日の運営協議会の休憩時間中、傍聴者から議事の一部を非公開としたことに対して説明を求める声があがりました。運営協議会会議は公開が原則であり、非公開とするのであればその理由を委員だけでなく、傍聴者はじめ県民に対してていねいに説明する責務が県側にはあります。県側の説明に納得できず、更なる説明を求める傍聴者の存在を理由に会議は打ち切られましたが、その後も会議を開かないという県側の対応は、許されるものではありません。
 指定管理者制度の導入や施設・展示のリニューアルは、平成5年8月の開館以来はじめての大規模変更であり、運営協議会に諮って意見を求めるのが当然のことです。現在の運営協議会委員の任期が切れるまでに中断中の運営協議会会議を再開し、当該案件の協議をする必要があります。
 運営協議会の廃止について県は、平和資料館への指定管理者制度導入によって館長職が廃止されたためにその根拠を失ったとし、7月以降に新たな第三者機関を設置する方針を打ち出しています。県の説明によれば、新たな第三者機関には経営者の視点を導入するとのことです。
 運営協議会は学識経験者、学校関係者、平和団体などで構成され、様々な立場や考えを持つ県民の意見を幅広く聴取する場となってきました。平和資料館の事業を発展させるためには、県民の広範な意見を積極的に取り入れることが必要です。そのためには、委員の増員などにより現行の運営協議会をむしろ充実させることが求められています。
 以上のことから、下記について強く申し入れます。
 
                             記
 
一、指定管理者制度の導入やリニューアル工事、展示内容の変更などに関して説明し意見を聴くための埼玉県平和資料館運営協議会を、現委員の任期中である本年6月末までに開催すること。
一、現行の運営協議会は、委員の増員や公募委員の導入などによってさらなる充実をはかること。
                                                           以上
 



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憲法記念日 改悪は許せない!と川口駅宣伝

2013.05.03 18:51:37


憲法記念日で訴える峯りみ子さん、中央:伊藤岳さん、 右は村岡

66回目となる憲法記念日の今日、川口駅で宣伝行動に取組みました。市長予定候補の峯りみ子さんも駆けつけ、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補が訴えました。

阿部首相が「憲法96条改正」を参院選の争点とする、と公言しているだけに改悪は許さないと、各弁士の訴えには力が入りました。

私も30日の上田知事の改憲肯定発言にも触れ訴えました。96条を改悪しようとする狙いは9条の改悪にあります。改憲派は、憲法改正発議が国会議員の3分の2以上では、ハードルが高過ぎると主張しますが、憲法は権力を縛る最高法規です。時の権力者によって容意に変えられるようでは困ります。

先日、
映画「リンカーン」を観てきました。南北戦争の最中に、リンカーン大統領が奴隷制度の廃止を確定するために、憲法13条の修正を可決させるものです。議会での採決シーンはスリリングですが、要はアメリカでも、憲法改正には議会の3分の2以上の賛成、全部の州議会の4分の3以上の承認が必要ということです。

阿部首相らが言うように、世界の国々と比べて日本のハードルは高過ぎるとは言えません。何より「9条改正すべきではない」・・・これこそが国民の意思であると、改憲派は知るべきです。

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やなせたかしさんの伝えるアンパンマンの正義と寂しくみえるばいきんまん

2013.05.03 18:15:56









さっき偶然テレビでアンパンマンを観ました。普通だったら小さい子どももいないのですぐにチャンネルを回したかも知れません、が、今日は観てしまいました。それはある記事を読んでアンパンマンの見方が違っていたからです。

その記事は、
5月5日付のしんぶん赤旗日曜版です。一面がアンパンマンと作者のやなせたかしさんの特集記事でした。

こう書いてあります。「アンパンマンは空腹の人に自分の顔を与える異色のヒーロー。また新しい顔になれば元気百倍。誕生の背景には、戦争体験がありました。やなせたかせさんは21歳で出征。終戦を中国で迎えました。日本軍は正義のために戦っている、中国の民衆を助けるといわれ、中国へいったんです。でも実際は違った。戦争はむなしいと感じました。陣地をつくったり重労働もしましたが、何よりつらかったのは空腹です。満足な食糧は与えられない。すさまじい飢えを体験しました。

・・・本当の正義は、人を殺すことじゃない。ミサイルを撃ち込むことでもない。そこにひもじい人がいれば、それを助けることだ。これだったら万国共通だと。本当の正義を伝えたいという思いで書いてきました。」・・・と、アンパンマンの作者のやなせたかしさんのことばを紹介していました。

私は思いだしました。子どもの小さいころアンパンマンを一緒に観ましたが、何か正義の味方に「寂しさ」を感じたことを。それは寂しさでなく、すさまじい飢えの中で多くの仲間を失った体験を、アンパンマンがしょっていたからではないかということです。

やなせさんはさらに言います。「忠君愛国」とか、アホらしい・・・と、だからアンパンマンなら、憲法9条を変えて戦争のできる国にする・・・「憲法改悪」をたくらむ者たちはきっと許さないでしょう。アンパンチー!!

追:
ばいきんまんは寂しいそうに思えてきますね。








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上田知事の改憲発言に抗議

2013.05.03 11:30:33

  4月30日の定例記者会見での知事の改憲発言に対して、党県議団は次の抗議声明を発表しました。                     


                             
 2013年5月2日
                          日本共産党埼玉県議会議員団
                                団長 柳下 礼子
 
 
 
 
      定例記者会見における知事の改憲発言について
 
 
4月30日上田清司知事は、定例記者会見の場で現行憲法の改正を肯定し、「第9条について陸海空この戦力を持たないと憲法にあるが、自衛隊は戦力であり、はじめから嘘をついてる」などの発言をした。自治体の首長として極めて重大な許し難い発言である。憲法を踏みにじり、解釈改憲を重ねてきた歴代政府に問題があるにもかかわらず、憲法の方をかえるべきだという理屈であり、本末転倒である。憲法に基づいて現実を改めるべきである。憲法99条は「・・・公務員はこの憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と定めており、この一連の発言はこの条項に抵触しかねない。
安倍首相をはじめとして、憲法の96条改憲が計画されているが、この狙いは9条改憲にある。憲法9条を堅持するというのは国民多数の意見である。わが党は憲法9条はもちろん、それに直結する96条改憲も絶対に認めることはできない。知事は700万県民の代表として、上記の発言を撤回すべきである。
 
 
 
                                        以上

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川口革新懇がいじめ問題でフォーラム

2013.03.23 18:56:19


革新懇への入会を訴える秋元代表世話人 

私も代表世話人を務める川口革新懇の第23回定期総会と2013年度第一回フォーラムが開催されました。フォーラムは川口革新懇がもっとも力をいれている運動の一つです。

今回は講師に、さいたま教育文化研究所の白鳥 勲さんを迎えて
「いじめ・格差社会に生きる子どもたち~今を生きる子どもたちに共感と希望を」と題してご講演いただきました。永い教員体験を通しての先生の話は具体的で本質に迫ります。

「いじめは必ず起こる・・・しかし・・・自殺にまでもっていかない、トラウマにさせない・・・それは大人の責任だ」そして、いじめ問題で大事なことは、「孤立させないこと」と強調します。いじめにあっている子に一人でいいから誰かが寄り添うこと。「大人が崩れる前に崩れる子どもはいません」この指摘は深いものがあります。

白鳥先生は埼玉県が行っているアスポート事業にも参画されていて、結果を出しています。親の経済力と子どもの学力が比例すること、今の子どもたちが、親・社会の貧困化の荒波をもろに受けていることを説明されました。

話の基調にあるのは、新自由主義による「生き残り競争」と「自己責任」による弊害です。結びに先生は言います
。「教育は地下水脈だ」・・・深いことばです。

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埼玉県原爆被害者協議会のみなさんが要望に来庁しました。

2013.02.15 21:16:47


実情を訴える田中会長(中央)と原事務局長

15日、埼玉県原爆被害者協議会(会長 田中照巳)のみなさんが要望に来庁されました。

協議会では毎年夏
、原爆死没者慰霊式を行っていて、昨年は360名余の県民のみなさんが参列し、「ふたたび被爆者をつくらない」と、決意を霊前に誓っています。参列者は年々増えているそうで、多くの県議も出席しています。

要望に来られたのはこうした活動への国・県の補助が極めて少なく、昨年の慰霊式の費用約50万円に対して、埼玉県からの補助は僅かに5万円とか。

こうした事業への補助は、国の通知「原爆死没者慰霊等事業の実施について---改正平成4年4月9日健医発第456号」に定められています。他の首都圏の各県と比べても埼玉は著しく低いことから、補助金の増額を県にお願いしているので理解して欲しいとの趣旨で、県議会の各会派へお願いしているとのことでした。

確かに5万円は余りに少な過ぎます。党県議団としてもご要望はしっかり受けとめさせていただきました。


 

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オスプレイ配備反対!沖縄県民集会 10万人のレッド

2012.09.09 20:03:36

 

今日の沖縄 県民集会 オスプレイ配備反対に10万人 この叫びをマスメディアはどう伝えるか?野田首相に「大きな音」などとは絶対に言わせない・・・昨日もアメリカで事故を起こしているではないか!宜野湾海浜公園.jpg

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腹話術とアンパンマンとマリンバ:平和を願う文化の会

2012.08.12 20:45:15


マリンバ・プロムナーズと腹話術の里ちゃんのコラボ(芝公民館)

毎年8月、芝地域で行われている「平和を願う文化の会」の公演が今日、芝公民館で開催され参加してきました。今年のテーマは「おもいでつくろう」です。プログラムは、「腹話術」と、テレビアニメ「アンパンマン」と「ジャングル大帝レオ」の上映、マリンバコンサートの3部構成でした。

会場には小さいお子さんも大勢参加して、「里ちゃん」とおネイさんの会話には、目を丸くして大笑いしながら観ていました。なかなか腹話術など接する機会は私たちにもありません。人形の「里ちゃん」はまるで生きている女の子のようでした。

マリンバとピアノのコンサートも魅力的でした。マリンバは迫力もあります。演奏は池辺美智子さんです。様々な演奏活動をされているだけにお客さん、特に、子どもさんと一緒に音楽を楽しむ雰囲気づくりはさすがです。さらにサプライズで、演奏会に「里ちゃん」まで参加させてしまいましたが、それにしっかり応えて会場を盛り上げた「里ちゃん」も最高でした。

2時間余りのひと時でしたが、子どもから高齢者まで、心穏やかに豊かな時間を過ごすことができました。出演者のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

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広島平和記念式典に参加:原水爆禁止2012年世界大会(6日)

2012.08.06 23:09:30


献花する代表の方々(平和記念式典)

広島で開催された原水爆禁止2012年世界大会(4日~6日)に党県議団を代表して参加しました。6日は10時30分より閉会総会ですが、それに先立ち、朝8時開会の広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式にも参加しました。宿泊に指定されたホテルが市内より遠く、朝7時前にはホテルを出、会場の平和記念公園についた時にはもう大勢の参加者で埋め尽くされていましたが、実際には、夜明け前から慰霊碑前で祈りをささげる人が続いていたそうです。

米国による原爆投下から67年、被爆者や遺族、各国政府代表者たちが参列して式典がスタート。最初に松井市長と遺族代表がこの1年で亡くなった被爆者5729人の名簿を原爆慰霊碑に納めました。原爆によって亡くなった方は28万959人となりました。松井市長が平和宣言を読み上げ、被爆者の体験を具体的に紹介しながら、核兵器の非人道性を訴えました。宣言は3・11にも触れ、「被災者の皆さんの姿は、ヒロシマの人々と重なります。私たちの心は、皆さんと共にあります。」と訴え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現への誓いを述べました。

こども代表は比治山小6年三保竜己君と安北小6年の遠藤真優さん2人です。「平和をつくり続けます。仲間とともに行動していくことを誓います。」と、平和への誓いを訴える姿には胸が熱くなりました。全員による1分間の黙とう。ジリジリと照りつける日差しと蝉の大合唱だけが聞こえ、それが原爆の悲惨さをより鮮明にします。「ふるさとを返せ」「人間を返せ」こんな叫びを2度とくり返すことのない日本にしなければならないと、誰もが誓ったはずです。

その後、世界大会会場の広島グリーンアリーナへへ徒歩で移動です。閉会総会では国連・政府代表のあいさつがあり、アンジェラ・ケイン国連軍縮問題担当上級代表やメキシコやエジプト政府代表があいさつ、日本共産党の志位委員長もあいさつをしました。被災地からも決意が述べられ、あいさつに立った
福島県浪江町の馬場町長は、「私たちには、憲法13条で保障された幸福追求権も25条生存権もないのでしょうか、原発と人類は共存できません。みなさんとご一緒にがんばります」の決意に、会場から割れんばかりの連帯の拍手が起きました。

歌手クミコさんも登場、フィナーレは会場が一体となって「we shall overcome」を歌い、7000人の参加者がそれぞれエネルギーを蓄えそれぞれの地域へと帰っていきました。埼玉県原水協の吉野理事長によれば、埼玉県は核廃絶署名は19万筆を超え全国一となったそうです。特に本庄市などの自治体あげての取組みは全国を励まし誇るべきものと知りました。こうした埼玉の取組みのさらなる前進に、県議団としてもこれまで以上に奮闘する決意を固めた3日間でした。
埼玉県代表団、広島の皆さん、実行委員会の皆さん、ありがとうございました。

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2012年平和のための埼玉の戦争展(浦和コルソ)

2012.07.30 19:25:35



26日~30日浦和西口コルソ7階ホール 埼玉戦争展

埼玉の戦争展が浦和コルソで開催されています。最終日の今日行ってきました。高校生など若い方の参加が多く見受けられ、福島第一原発事故による放射能汚染の苛酷さなども関心を高めたのかも知れません(?)。

なにしろ多彩な展示です。従軍写真家が撮った南京虐殺の証拠といえる現場写真にはことばを失います。よくぞこう言った写真を撮ることができたものだ、しかも戦時中をくぐりながら残すことができたものかと、疑問に思って観ていると、解説の方が丁寧に教えて下さいました。恋人へのラブレターに似せ検閲を逃れ送ったそうで、その方が保存して下さったとか、写真は歴史の確かな証言者となりました。

空母ジョージワシントンの模型やオスプレイの模型なども展示され、ビジュアルな訴えや軍事費の巨大さを実感するための、50億円の札束模型なども置いてありました。15時からのフィナーレ・ステージも気になりましたが午後の日程のため会場を後にしました。

8月4日~6日は原水爆禁止2012年世界大会です。今年は広島で開催されますが、私は党県議団を代表して参加する予定です。

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日朝協会埼玉県連合会創立50周年記念のつどい

2011.11.12 22:01:17


船津 弘 会長のあいさつ

埼玉会館で開催された日朝協会埼玉県連合会創立50周年記念のつどいに出席してきました。
1961年2月の創立から半世紀にわたって、日朝の友好と北東アジアの安定と平和に活動してきた協会です。

上田知事からのメッセージも紹介され、渡辺貢前衆議員(前日朝協会会長)や吉野良司元県議らの祝辞、さらに、50年会員が紹介され、穏やかな中にも熱い闘志のにじみ出る祝賀会でした。

私にとっては先輩ばかりでしたが、80歳を過ぎても尚、胸にフツフツとした思いを持ち続けていると語られた大先輩には、こちらが元気をもらい頭の下がる思いでした。閉会のあいさつで「この会は大筋で間違ってはこなかった」「これからも一筋にがんばる」の言葉に、半世紀を歩んできたゆるぎない自信を感じました。

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戸田のサマーフェスタ 原発ゼロ、被災者支援を

2011.08.28 20:19:16


 戸田市議団や会長さんらとご一緒に、ステージからごあいさつ

戸田市のふれあい公園で
サマーフェスタが開かれ参加してきました。
望月団長にお聞きすると、議員になる前から行われていた「まつり」で今年で25,6回になるとか。すっかり地域に定着した様子のフェスタを目の当たりにし、継続させてこられた関係者のご努力に頭が下がる思いでした。

このフェスタ、これまでは夜に行われ星空の祭典だったそうですが、今年は原発事故の関係で節電の立場から昼の開催となったそうです。会長さんも強調されておりましたが、今回は
原発ゼロ、東日本大震災被災者支援のフェスタとのこと。会場を埋めた多くの老若男女の市民の皆さんにそのメッセージは間違いなく伝わったのではないでしょうか。

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終戦66周年 原発ゼロ、核兵器廃絶を!

2011.08.15 20:07:17

あの3・11大地震のとき、テレビのニュースが、福島の原子力発電所で冷却水が低下してこのままでは燃料棒が溶けてしまう、と報道していた時、私は今まで経験したことのない得体の知れない恐れ、個人に対してでなく社会や人類への異質な危機が近づいている・・・まるでSF映画に描かれる「地球の危機」のようでもあり、しかし、はるかに現実であるがゆえに私の胸騒ぎは収めることはできなかったことを昨日のように思い出す。

津波による被害は時間を追うごとに甚大となった。放射能汚染の危機は未だ収まらない。今なお、死者○○人、行方不明○○人と報道される。戦争では何十万、何百万の命が奪われた。しかし、災害も戦争も犠牲はその数そのものではないはず、ひとり一人、一つ一つが、かけがえのない命であり、親が子が兄弟が家族がいて、友だちもいる、近所の人もいる、動物もいる、すべての命が繋がっている。

原発も戦争も人間の手によるもの、だから、人間の手によって止めることができる
。「原発ゼロ」「核兵器廃絶」その誓いを新たにした8月15日。やはり暑い。

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「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんが平和記念式典に初参列

2011.08.06 21:28:58



昔、私の甥っ子や姪っ子が中学生になったとき、入学祝に漫画「はだしのゲン」を送ったものです。

その作者である中沢啓治さんが今日、初めて平和記念式典に参列されました。中沢さんは、負傷者の水を求める声が聞こえ、歩く姿がまぶたの裏によみがえったと言ったそうです。

チェルノブイリ原発事故の現地も訪れた経験をもつ中沢さんは、震災直後の会見で「原発は人間には制御できないもの」と語り、福島原発事故で避難している人たちに「麦のようにたくましく生きていって欲しい」と呼びかけました。

数十年後、福島第一原発は「負の世界遺産」となるかもしれません。一刻も早く事故を収束させ、そうなって欲しいとの思いもあります。ヒロシマ、ナガサキ、そして、フクシマ、これ以上、決して許せません。

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ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ

2011.08.05 20:45:29


   金曜日定例の川口駅宣伝

明日6日,広島への66回目の原爆忌を前に、定例の金曜日川口駅宣伝です。
原発撤退を求める署名をお願いしながらマイクで訴えました。ヒロシマ、ナガサキ、そして、フクシマ、被爆者、核の被害者を二度とつくらない為にあらゆる英知を結集するときです。

母親大会で原爆詩の朗読をされた吉永小百合さんは、これまで原子力の平和利用というものを深く考えてこなかった、と告白されたそうです。
50年代にアメリカが日本で大々的に展開した「原子力の平和利用」キャンペーンが、日本の反核世論を薄めさせ、日本本土への核兵器配備を目的としたものであったことが、米解禁文書でも明らかとなっっています。

まさに、原爆から原発まで、ヒロシマからフクシマまで、アメリカの策略のもと、原発利益共同体がつくられてきたのです。その一員である「原子力安全・保安院」を経産省から環境省へ付け変える話が浮上していますが、「安全神話」を垂れ流し「やらせ問題」に深く関与した保安院は解体すべきです。

志位委員長は4日、「原発ゼロ」を実行する機関として位置づけよ・・・とする見解を発表しましたが当然です。推進するアクセルと制御するブレーキが一緒の車ほど危険なものはありません。怒りに、マイクを持つ手も訴えにも力が入りました。

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特別の8月 「核兵器廃絶」と「原発ゼロ」

2011.08.02 19:35:48



どれほど厚い雲に覆われようとも、天空には太陽が輝いている

 今年の8月は特別です。東日本大震災、そして原発事故と。「核兵器廃絶」に加え「原発ゼロ」への決意を新たにする8月です。勿論、被災者救援と住民に寄り添った復興は待ったなしです。

 作家の池澤夏樹氏は原子炉をこう表現しました。「坂道に置かれた重い車」と。ブレーキがたくさんついているから止まるというけれど、ブレーキ全部が壊れたら暴走する。と言いました。うまい表現です。
 再生エネルギーについては手の届く技術だと言い、さらに、「僕よき貧しさを構築するのがこれからの課題になると思っていますが…」と含蓄のあることばです。その池澤氏は、今、ひたすら被災地へ通って人をみているそうです。

 人類の核エネルギー実用化は1945年8月の原爆でした。66年後の2011年3月、見かけを変えただけの原発から放射性物質が飛散し、甚大な被害を及ぼす事故が起こりました。原発事故は「異質の危険」です。何としてもこの「危険の連鎖」は断ち切らなければなりません。「核兵器廃絶」「原発ゼロ」この道しかありません。
よき貧しさを構築しながら…。


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原発ゼロ!7・2緊急行動、明治公園に2万人の人ひと

2011.07.02 20:10:22

 今日の明治公園は人、人、ひと、子どもたちも大勢参加しました。原発ゼロをめざす大集会です。


志位委員長もあいさつし、被災地から何人もの方が訴えられました。被災者の一人は、「原発事故は家庭まで破壊した。原発はいらない!」と叫び、大学生たちは、学生らしく頑張りたいと訴えました。(^-^)/





 今日の緊急行動の呼びかけ人は、市原悦子、根岸季衣、肥田舜太郎、湯川れい子など、多彩な顔ぶれです。集会では、国内のすべての原子力発電所を計画的に廃止し、原発依存のエネルギー政策の転換を求めることを確認しました。


 


 2万人の参加ということで、会場内では旧交を温める人たちも多く見受けられました。”脱原発”の一点での国民集会らしく、様々な分野から参加され、集会後は、デモ行進でなくパレードでした。


 川口・鳩ヶ谷からの参加者の多くは、百戦錬磨の方々なので、おとなしく歩くのは疲れるからと、地声でシュプレヒコールを繰り返しながら新宿までの1時間半を歩き通しました。(さすが!ニコニコ





 埼玉の列でひと際目立ったのが「脱原発傘」…持ち主は柳下礼子県議でした。カッコ良かったですね。沿道からの市民の目線が温かく感じられたのは私一人ではないはずです。世論は間違いなく”脱原発”へと向かっているのです。





人が多くてステージが見えません 


雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記




カメラを持つH君は、2番目に若い応援団です


雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記





宮本衆議員に署名を、宮本さんはデカイ


雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記





!9条バッヂを売る「江北9条の会」の皆さん

雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記





さあ新宿に向けてパレードだ~!     


雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記





 埼玉の先頭に、柳下県議とともに

雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記
















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