雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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県立小児医療センター移転工事をめぐり県議会が大揺れ

2014.03.16 20:50:19

県立小児医療センター移転問題で、患者家族らの現在地に機能を残しての声に答えぬまま、さいたま新都心への移転工事が強行されるなか、設計変更に伴う55億円の増額補正予算をめぐって、県議会保健医療福祉委員会は大揺れに、採決は見送れらました。
以下は、県議団ほっとニュース3月13日付の概要です。


県立小児医療センター55億円増額予算、委員会採決せず 患者おきざり、地元おきざり、県議会おきざりの予算提出

3月13日県議会保健医療福祉委員会は、3日目(予備日)を使って、病院局関連予算の審議を行いました。 自民党県議が次々県立小児医療センターの55億円増額補正予算(建設費総額372億円)に対して質疑を行い、補正予算についてこの日の採決が見送られました。(17日に採決見込み)

「工事が遅れるから」補正を議会に諮らず
共産党の柳下礼子県議は、補正予算55億円が増額された理由について、決定された時期を質問。補正の理由の第1である建設残土の不適合について、これが発覚し、秋ヶ瀬の築堤に運ぶことができないと病院局が判断したのは、昨年8月であること。また、理由の第2である別途発注工事は11月に決定していたことも明らかになりました。

 

柳下県議は、補正の55億円は昨年の12月県議会に提出すべきであったと迫り、県小児医療センター建設課長は、議会に報告しなかったことを陳謝しました。そして「12月に補正を提出してしまうと、工事が半年遅れてしまう。さいたま赤十字病院と工事が同時に進まず、調整に時間がかかる」と述べました。

センター建設単価高いのは、新都心だから
また、共産党の柳下県議は、さいたま市がホームページで公表している「さいたま市立病院施設整備基本計画」をとりあげ、総建設費が600床以上で231億円であること、現在地での全面立て替えと、一部改修案の3つのパターンを検討し公表していると指摘。その上で県は県立小児の現在地建て替えと新都心での建設の比較検討をしたのか、隣に建設予定の赤十字病院の単価とセンターの単価を比較したのかと質しました。

 

県建設課長は、総合周産期医療機関をつくるという前提の計画なので、現在地での建て替えは検討していない。赤十字病院より単価が高いのは、地下4階の駐車場や特別支援学校の設備のためであると答えました。柳下県議は「新都心への移転先にありきだからこそ、こういう事態になった」と指摘しました。

患者と地域説明会、新年度前半で開く
柳下県議は、患者家族と地元から合せて15万筆に迫る「現在地存続を求める署名」が提出されていることを示して、「現在地に残す機能」について、患者と地域にいつ説明するのか迫りました。同課長は、秋に方向性を示せるよう、新年度の前半で必ず説明会を開くと答弁しました。

 

                     日本共産党県議団ほっとニュースより

 



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おひさまめだか保育園市民共同発電事業の点灯式

2014.03.15 19:05:25


屋根に太陽光発電が設置されためだか保育園

さいたま市緑区にある社会福祉法人こぐま会 めだか保育園の屋根に太陽光発電パネルが輝いています。これはnpo法人埼玉自然エネルギー協会が、市民から出資金と寄付を募って市民共同発電事業として設置したものです。埼玉県の補助金制度を利用しています。今日、関係者による点灯式が行われ駆け付けました。

 

太陽光発電は出力13.8kW、年間発電予想量は1万4000kWhです。8年を目途に売電により出資者へ完済したらめだか保育園に譲渡するというスキームです。大企業によるメガソーラーでは地域経済の振興とはなりません。地産地消、市民主体の自然エネルギー推進こそが進みべき方向です。私も繰り返し県議会の中で求めてきましたが、昨年は一般質問でも取り上げました。

 

以下、県HPの記録です。

平成25年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (村岡正嗣議員)


掲載日:20131015日更新

自然エネルギー推進で地域循環型経済を

 村岡正嗣議員(共産党)

 続いて、住民主体の自然エネルギー推進について3点伺います。
 メガソーラー事業では、地域循環型経済は望めません。住民参加によってこそ可能です。県がイニシアチブを発揮し、各自治体とも連携して住民による自発的な発電事業モデルを大きく推進することは非常に重要と考えます。
 そこで、第一に、太陽光発電設備を設置する市民共同発電事業への助成を大幅に拡大していただきたい。
 第二に、市民による太陽光発電の事業化では、初期投資が大きな課題となります。その解決策としての成功モデルに、飯田市での地域の太陽光発電事業に市民が出資するおひさまファンドがあります。本県でも各市町村と連携し、太陽光発電における市民ファンドを後押しできるよう支援策を検討していただきたい。
 第三に、太陽光発電はじめ木質バイオ、小水力などの自然エネルギーの普及を進めようとする意欲あるNPOや各種団体に対して、学習会、情報提供、研究支援など、幅広い支援に思い切って力を入れていただきたい。
 以上、環境部長よりお答えください。


 畠山真一 環境部長

 まず、太陽光発電設備を設置する市民共同発電事業への助成拡大についてでございます。
 本県では、市民団体が市民から寄付を集めて保育園や自治会館などに太陽光発電設備を設置する場合に助成を行っています。
 これまでに8施設への設置を助成してまいりましたが、今年度も3施設への助成を予定しております。
 今後とも、市民団体のニーズを十分踏まえた助成に努めてまいります。
 次に、太陽光発電における市民ファンドの支援策についてでございます。
 太陽光発電事業は固定価格買取制度により、基本的には財政的支援はなくても成り立つものと考えています。
 一方、市民ファンドには金融商品取引業の資格取得や、広く多額の資金を集めるノウハウが乏しいなどの課題があります。
 県としましては、こうした分野の専門家の紹介や情報提供などの面で、支援を行ってまいります。
 次に、学習会、情報提供、研究支援などに対する幅広い支援についてでございます。
 県では、平成21年度から「環境ビジネスセミナー」として、環境やエネルギーに関する最新情報の提供を目的に講師を招き、学習会を開催しております。
 最近では今年7月に、木質バイオマスエネルギーをテーマとして開催し、数多くの企業・NPO・市民団体の皆さまにもご参加をいただいております。
 引き続き、その充実に努めてまいります。
 また、研究支援につきましても、具体的なご提案があれば、技術的アドバイスや専門家の紹介、共同研究などの支援を行ってまいります。

 




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3・13重税反対川口大集会が開催されました。

2014.03.13 12:42:03


市内を税務署へ向かって行進中、右から村岡、おくだ両県議

今日13日、市内の中小企業者、労働組合、民主団体などで構成する重税反対川口実行委員会による、「3・13重税反対川口大集会」が青木会館で開かれ、その後、川口、西川口税務署へ行進し集団確定申告を行いました。

 

共産党県議団からは、おくだ県議と村岡が、市議団からは議会の日程から、今井はつえ市議、金子ゆきひろ市議、板橋ひろみ市議が参加しました。来賓として埼労連、埼玉土建県本部からも参加しました。

 

昨日、大手ではベア回答があったが僅かだ、中小業者には恩恵は全くない。4月からの消費税増税は許せない、団結して頑張ろう! などと激励のあいさつ。参加者は決意を固め合い、降り出した雨にも負けずに元気よく行進を行いました。

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雪被害支援 年度越えも 奥田氏初質問に埼玉県が回答

2014.03.13 12:16:21

 

奥田智子県議奥田智子県議

11日に開かれた埼玉県議会環境農林委員会は、大雪被害を受けた農家への支援策を盛り込んだ補正予算案を審議しました。2日の県議補選で当選した日本共産党の奥田智子県議が初めて質問し、支援策充実を求めました。

 

奥田氏は、県が倒壊した農業用ハウスなどの撤去や再建を2014年度内に終わらせるとしていることについて、「14年度内に終わらなかった場合に足切りされてしまったら困る。15年度までかかった場合は対応してもらえるのか」とただしました。また、膨大な提出書類の簡素化などを求めました。

 

県側は、年度を超えた場合の対応について「14年度内に終わらせるように努力する」と述べた上で、14年度内に手があがった農家については繰り越すなどの対応をする意向を示しました。提出書類の簡素化については、国に要望しているとし、県としても取り組みたいと述べました。

 

奥田氏は県が農業被害額を229億円としていることについて「他県では被害総額の見直しを行っている」と主張し、実態に即した見直しを求めました。(赤旗2014年3月12日付より)

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県土都市整備委員会の審議が終わりました。

2014.03.13 12:05:12

2月県議会で各常任委員会へ付託された議案は、3月11日~13日の日程で審査されます。私は県土都市整備委員会所属ですが12日で終了、平成25年度補正予算では職員給与の減額が含まれ、平成26年度予算では、消費税増税が含まれる予算議案には反対しました。

 

審議の中で明らかとなった主な点としては、県土整備関係では、・県管理有料道路の消費税増税による料金引き上げでは、狭山環状道路の料金徴収経費が年間4400万円とのこと。この道路は地元から一般道路の混雑緩和へ強い無料化要望が出ていて、4400万円もかけずにむしろ無料化した方が県民の利益に資するはずです。

 


県土整備部関係での給与減額者数は839人で平均の減額は年間28万6千円。同じく都市整備部は401人、減額は年間平均で27万円。全国一少ない職員数へとどんどん減らされる中で、懸命にがんばっている職員に給与の減額で応えるとは許し難いことと反対討論を行いました。

 

下水道事業では一部市町へ利益還元が行われましたが、電気料金の値上で6億円、放射能対策で1億7千万円がかかり、その分還元金が減りました。東電に請求すべきです。26年度新年度予算では、国の直轄治水事業である八ッ場ダム負担金での、本県の県土整備部扱い分だけでも、今回治水分で3億6千万円、平成25年度まで累計は95億円と判明。一方、消費税増税の影響が様々な使用料・手数料に転嫁されていることも判明。

 

また、大雪被害に関しては熊谷ドームの膜屋根損壊の改修費6億3990万円が追加提案されました。私は原因をしっかり検証し、その上で、最良の再建方法を見い出し県としての考え方を県民に丁寧に説明して改修を進めるべきと主張いたしました。県営住宅でのエレベーター設置では今後8団地10棟を予定していることが明らかに。14日は特別委員会の審査となりますが、しっかり勉強して施策に生かしていく決意です。

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安行地域後援会の春をよぶつどい

2014.03.09 21:11:11


リズミカルな琉球舞踊に会場から手拍子

党安行地域後援会恒例の「春をよぶつどい」が開かれました。県議補選でのおくだ智子勝利に今年は大いに盛り上がりました。当のおくだ県議は11日からの委員会審査のため、朝から県北・深谷市など大雪被害調査に出かけて参加できませんでした。

 

安行の春をよぶつどいではたくさんの文化行事があります。琉球舞踊、朗読、どじょうすくい、太鼓・獅子舞、歌など多彩です。

 

あいさつで共通したのは、党と後援会を大きくして来年のいっせい選挙で勝利しよう、本格的な政治の春にしようという決意でした。

 

今年もAさんの作った炊き込みごはんはとても美味しかった。ごちそう様でした。ご準備された役員のみなさん、ありがとうございました。

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開会中の2月県議会、埼玉県が大雪対策用補正予算案を104億円超へ変更します。

2014.03.09 11:03:27


大雪で甚大な被害となった深谷・本庄など県北地域と秩父地域
 
埼玉県は現在開会中の2月県議会に、提案済の大雪災害対策の26年度補正予算(約40億円)を撤回して、再度、規模104億超へと増額する補正予算案を、3月11日に臨時本会議を開いて提案することとなりました。6日に急きょ議会運営委員会を開き決定しました。

 

これは、被災農家や農業団体、自治体首長などから、「被災者が営農意欲を失わないよう、自己負担のない希望の持てる支援策をスピーディーに決めてもらいたい」との深刻で強い要望に、国が補助率の嵩上げ(再建などへの支援3/10を5/10へ引上げ)を決めたことに連動してのことです。

 

再提案される補正予算は、規模104億201万7千円、くまがやドームの災害復旧費も含まれますが、農業被害への対応については、

農業災害対策特別措置条例に基づく農業者への助成 4億6979万円・・次期作の種苗、肥料等の購入に要する経費の助成(県1/2、市町村1/2)

●倒壊した農業用ハウス等の解体・撤去費用の助成 7億9650万円(国1/2、県1/4、市町村1/4)

●農業生産施設の再建・修繕に要する経費の助成 84億7000万円(国5/10、県が2/10(※最大・市町村協調補助)

●農業災害資金の融資枠の拡大 1億3500万円を23億9500万円)・・利子補給に係る債務負担行為の変更

 などで大きな前進です。しかし、共済未加入問題、県条例に適用除外な市町への対応、従前より強度のある(費用は高い)ハウス再建への補助について等、課題も残っています。

 

11日からの常任委員会に付託審議される予定です。所管の環境・農林常任委員会委員となったおくだ県議は、審議を前に今日、県北・深谷市の被害農家へ現地調査に入っています。

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おくだ智子新県議誕生。3名の日本共産党埼玉県議団で県民要求実現に全力

2014.03.03 21:56:12


党県議団にフレッシュな戦力が加わりました。おくだ智子新県議会議員を囲んで。

3日午前10時30分、川口市役所で当選証書を受け取ったおくだ智子新県会議員。その足で県庁・県議会に到着、バッチを付けてもらいました。

 

午後には開会中の2月県議会の本会議場に登壇してご挨拶。議席は29番。所属委員会も決まりました。環境農林常任委員会と少子・高齢福祉社会対策特別委員会です。

 

環境農林は11日委員会審議となりますが、2月の大雪災害対策としての補正予算40億円に関わる審議がさっそく行われます。責任も重大。でも持ち前の元気パワーで、県民要求実現に大奮闘間違いありません。明日はしっかり団会議で対策を検討します。

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おくだ智子候補が当選しました。共産党が1議席を獲得し3名の党県議団になりました。

2014.03.03 00:02:08



2日投開票された埼玉県議会議員補欠選挙(南2区川口)で、日本共産党のおくだ智子候補は見事当選を果たしました。

 

おくだ候補の「安倍政権へノー審判を下し、県民の願いを県政へ届けます。」この訴えが支持されたと言えます。おくだ智子さんは明日早速、川口市役所で当選証書を受理した後、2月県議会開会中の埼玉県議会へ当庁します。

 

投票率は過去最低の13.47%でした。この理由についてしっかりとした検証が必要です。ご支持ご支援いただいたみなさんへこころより感謝申し上げます。党県議団は2名から3名へとパワーアップします。この力で県民の願い実現にいっそう奮闘してまいります。

 3月2日執行 開票率100% 埼玉県選挙管理委員会 

  おくだ智子 (日本共産党)16952票 当選
  立石やすひろ(自由民主党)26674票 当選
  まつもと佳和(みんなの党)16588票 落選



 

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埼玉県議補選、あす投票日。暴走する安倍政権へノーの審判を下そう!

2014.03.01 22:51:11



1日、埼玉県議補選最終版。間もなく夜の8時。おくだ智子候補最後の訴えです。「共産党おくだ智子の勝利で、安倍政権へノーの審判を下そう!」川口駅東口デッキにおくだ候補の訴えが響き渡ります。

 

隣りに立っている自民党候補。応援の某大臣と警護のSPに囲まれてどこにいるのかも分かりません。まるで、おくだ候補の訴えから逃れようとしているかのようです。

 

自民党やみんなの党の県議が増えても安倍政治の暴走に歯止めはかかりません。むしろ加速させてしまいます。

2議席の一つを共産党のおくだ智子候補へ。投票箱の蓋の閉まるまでが勝負です。悔いのない戦いとしたいものです。

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紙智子参議院議員がおくだ智子候補の応援に駆け付けました。

2014.02.27 21:44:49



埼玉県議補選の投票日まであと3日、いよいよ最終版、夜の川口駅おくだ智子候補応援に、国会から紙智子参議院議員が駆け付けました。

 

消費税増税ノー、特定秘密保護法ノー、憲法改悪ノー、原発再稼働ノー、・・・デッキでお店の呼びかけ営業をしている若い男性が、立てかけたプラスターに書いてある「安倍政権の暴走にストップ」を指さして、「これだよ、安倍はおかしいよ! 俺はこれで共産党を応援するよ」と言ってくれました。

 

安倍政治の暴走にノーの声は、こぞって日本共産党へ、おくだ智子候補へ、この呼びかけが大きく広がっています。後半戦に入ってますます元気いっぱいのおくだ候補です。このまま県議会へ駆けあがらせて下さい。

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大雪被害で埼玉県農民連が県知事要請に、紙智子参議院議員が同行しました。

2014.02.25 21:57:19


中央:岩崎副知事、左:紙智子参議院議員、右:立石農民連会長

埼玉県農民運動連合会(会長:立石昌義)は今日、大雪被害となった本庄市、深谷市に調査に入りました。日本共産党の紙智子参議院議員が同行、一行は被災農家の視察とともに、小島深谷市長、JA熊谷組合長とも懇談、夕刻、県庁を訪れ、埼玉県知事あての要請書を岩崎副知事へ手渡しました。この懇談には党県議団も同席しました。

 

要請は、農業災害対策特別措置条例の適用、国へ激甚災害法の適用を求める、ハウス再建へ資材調達への万全を求めるなどとなっています。要請には、埼玉産直センター、埼玉県産直協同、埼玉食健連、新婦人の各代表、秩父・小鹿野から出浦町議も駆け付けました。

 

紙智子参議院議員は、実際に聞いた農家の声を紹介しながら、農家の方々が営農意欲を失なわない様、解体処理、生活補償、ハウス再建への支援策を一刻も早く示すことが大事と発言、岩崎副知事は、意欲が減退することの無いよう、スピードをあげてあらゆることをやっていきたい、先日、知事も現地へ入って状況を見ている、との説明がありました。この副知事のことばに参加者からは、安堵と期待の感想が出されました。

 

被災者の声の中に、何が必要かが見えてきています。次は国への要請です。大規模災害は、国、県、市町一体となった救援が求められますが、こんな時、日本共産党の地方議員と草の根のネットワークの威力を実感します。

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ブランド「秩父きゅうり」を守りたい、希望の持てる支援を!農家の訴えを聞きました。

2014.02.24 09:05:17


小鹿野町の農家のみなさんから訴え、中央:塩川衆議員、右:出浦町議と柳下県議、左:村岡

これから作付けするところだった苗は九州から取り寄せる、キャンセル料をとられる、きゅうりもトマトも花も、ハウス栽培は全滅です。23日、秩父入りした塩川鉄也衆議員と党県議団、党県大雪災害対策本部小鹿野町の農家を訪問、大勢のハウス農家のみなさんが待ち受けてくれ、深刻な被害の実態が次々と出されました。

 

会社勤めから農家に転身したkさんは、昨年初めてのきゅうりの収穫、自信をもてる結果に今年への意欲も大きかったところ、新しい作付にかかる直前に大雪でハウスが全滅、自己資金を使い切ってはじめただけに生活自体に窮する状況です。

 

集まったみなさんには廃業が頭をよぎるそうです。でも、苦労してブランドに育てた「秩父きゅうり」を消したくない、とは言え、再建は自力では無理、県や国の支援で営農への意欲を持てるようお願いしたい、気持ちが萎えてしまわないよう早くお願いしたい、と、訴えられました。私たちも、必ず復興させましょう、そのために県、国へ働きかけます、一緒にがんばります、と激励。固い握手をして小鹿野を後にしました。秩父市議団、出浦小鹿野町議が同行しました。

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この県議補選で安倍政治へノーの審判を下そう!おくだ智子候補が訴える。

2014.02.21 21:45:02


通勤客に訴えるおくだ智子候補(夜の蕨駅東口)頭だけは金子幸弘川口市議

南2区川口選挙区の県議補欠選挙が今日21日告示されました。日本共産党からおくだ智子候補が立候補しました。市議4期連続当選し、子育て真っ最中のママさん。子育て世代の願いを県政に届けます

 

「こどもが大事にされる社会はお年寄りも大事にする社会です。人を大事にする社会の実現に、私を県政の場で働かせて下さい」おくだ候補が力強く訴えます。

 

県議補選は共産党、自民党、みんなの党による三つ巴の戦いになりました。安倍政治の暴走にストップを突きつける選挙でもあります。それができるのは日本共産党しかありません。大義と確信をもって3月2日の投票日まで全力で頑張りぬきます。

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埼玉県医師会会長と党県議団・党県委員会が医師不足やTPP問題で懇談しました。

2014.02.20 18:25:20


中央:金井忠男県医師会会長、左:荻原初男党県委員長代理、右:県議団(県医師会)

20日、党県議団と党県委員会は埼玉県医師会を訪問、金井忠男医師会長と懇談を行いました。

 

医師不足解消と県総合医局機構にかかわっては、埼玉は団塊世代の医師の割合が多く、指導医には定年制がないので力を発揮してもらえる。また、県内では老朽化した病院の建て替えが増えてくる。設備も新しくなり魅力も増すはず。行政は一般的にハードは得意、苦手なソフト面の方は医師会として今、一生懸命やっているとのこと。何より、埼玉県として医療の魅力をどうUPさせるかが最重要と意見が一致。

 

TPP問題では、創薬における知的所有権ではアメリカに負けてしまう。混合診療が増えれば公的保険は縮小されるとの指摘で、TPP反対では意見がピタリと一致しました。

 

懇談には医師会側より倉上事務局長が、党側は柳下団長と村岡、県委員会から荻原委員長代理が参加しました。金井医師会長と柳下団長とは旧知の間柄で、ざっくばらんに意見交換ができ良い懇談となりました。ありがとうございました。

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県議補選(埼玉南2区川口)は明日21日告示です。おくだ智子県議予定候補を必ず県政へ!

2014.02.20 18:18:05


安倍政権へ審判を!訴えるおくだ智子県議予定候補(20日、川口市内)

いよいよ明日21日、県議補選(埼玉南2区・川口、32日投票)が告示されます。川口市長選で二人の自民県議が投げ出した2議席を選ぶ選挙です。同時に、58万都市での県議選だけに、安倍政権への審判ともなる選挙です。

 

消費税増税、特定秘密保護法、原発再稼働など安倍暴走政治ストップ、くらしを守れ、その声を受け止め、県議会の中で対決できるのは共産党だけです。自民党は勿論、みんなの党は暴走政治の推進役です。

 

おくだ智子さんは市議会議員を連続4期務め、2012年の衆議院埼玉2区の候補者です。現在、6歳の男の子のお母さん、すぐにでも県議会で働ける人、私が太鼓判を押します。しかし、県議補選のあること自体知らない人がほとんどです。是非、周りの人に広めてください。おくだ智子さんの名を広めてください。

 

おくだ智子候補第一声は、21日(金)午前1130分、川口駅東口デッキ上です。



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大雪災害で深谷市を視察、ビニールハウスはじめ県北農業に壊滅的被害

2014.02.18 21:04:07


私の同級生のミニトマトのハウス 全壊状態です。(深谷市八基地区)

深谷、本庄など県北地域の農業への大雪被害が報道される中、今日18日、党県議団と党埼玉大雪災害対策本部は深谷市へ行き、地元の清水両深谷市議の案内で被害現場を調査し、深谷市当局とも懇談を行いました。

 

深谷市八基地区の農家では、ハウス栽培としてきゅうり、ミニトマト、いちごなどが栽培され本格的出荷を迎えていました。路地栽培では、白菜、ほうれん草、ねぎ、などです。伺った産直センター山口代表のお話しでは、ハウスの9割が被害を受け、センターの出荷予定分だけでも7億円以上の損害、倒壊したハウスの撤去費用や今後の設備投資、雪解けが遅れると露地ものもダメになり、4,5月予定の植えつけが遅れるとさらに損害が増える、どれほどの損害額となるのか見当もつかないとの訴えでした。

 

また、倒壊したハウスの撤去は専門業者でないと不可能とのこと。業者は限られているので時間もかかる。減価償却の関係で共済適用は難しいし、再起を図る意思があっても、1反用のハウスで2000万円以上は新規建設にかかるし2重ローンになってしまうとの説明でした。

 

別の農家では、息子さんが就農したので、一昨年、600万円かけて20年持つというビニールに張り替えた。それが全滅した。ハウスによるミニトマト栽培に1000坪すべて使ってやってきたが、そのすべてが壊滅してしまった。仮に2反用のハウスを新築するには4000万円以上はかかる。途方にくれた様子に胸がつまりました。

 

今後、大至急、罹災証明、撤去の課題、施設保証、農業保証、利子補給、低利融資、税の減免などなど、あらゆる検討と支援策が求められます。深谷市の担当者からは、一刻も早く被害の全容をつかみ、何が必要か、国、県に何を要請するか、現在、全力をあげて作業中との説明でした。
今回の大雪災害は、埼玉農業の危機であり農業を生業とするみなさんの死活問題であることを目の当たりにしました。明日から始まる県議会の中でも速やかにかつしっかりと対応したいと思います。

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埼玉県内の大雪災害対策を求め岩崎副知事へ緊急申し入れ

2014.02.17 19:50:43


右:岩崎康夫副知事、左:伊藤岳党県対策副本部長、村岡、柳下

党県議団と党大雪災害対策本部は岩崎康夫副知事を訪ね、埼玉県内での大雪災害対策について緊急の申し入れを行いました。特に、人命・孤立集落の解消を最優先に、万全の対策を要請、岩崎副知事は、全庁をあげ不眠不休で救援・支援にあたっている。検討します。と回答しました。以下、申し入れ全文です。

埼玉県知事 上田清司 様

 

2014年2月17日 

日本共産党埼玉県委員会大雪災害対策本部

 本部長 荻原 初男

日本共産党埼玉県議会議員団      

       団 長 柳下 礼子 

 

 

埼玉県内大雪災害対策についての緊急申し入れ

 

2月14日から15日にかけて記録的大雪に見舞われた埼玉県各地域では、交通網の寸断、停電・断水などで集落の孤立化が続いています。党県議団に寄せられただけでも、命を脅かし兼ねない緊急事態があちこちで報告されています。秩父市内をはじめ各地で、倒木や立ち往生した車が道路をふさぎ、火災や急病人のための緊急車両の通行を妨げています。物流も途絶え、高齢者施設では非常食を1日2食にしたところもあります。一刻も早く幹線道路はじめ輸送路の開通が急がれます。

農業被害は甚大になることが予想されます。出荷直前のイチゴビニールハウスをはじめ、深谷市や本庄市など9割方のハウスが倒壊したという情報もあります。県は早急な対策を検討し、国に対し農業被害への特別な支援を要請すべきです。

埼玉県は、深刻な集落の孤立に対して、15日に秩父市から自衛隊派遣要請を受けましたが、知事は派遣要請を行いませんでした。一方、東京都は知事の判断で、孤立集落への道路開通のために要請を行い、自衛隊朝霞駐屯地から3台の除雪用重機が派遣されました。これ以上の孤立状態は人命にかかわる問題です。

つきましては、以下の内容について緊急に申し入れます。

 

人命救助・孤立集落の解消

一、人命救助を最優先に、孤立した地域・集落対策に万全を期すること。

一、国道140号線・299号線など国道・県道を、県の総力をあげて一刻も早く開通すること。一、市道や林道などの除雪・開通のために、支援等全力をあげること。

農業被害に対して

一、農作物やビニールハウスの壊滅的被害等に対して、早急に救済措置を検討すること。

一、損壊したハウスや倒壊した農業施設等の解体・撤去・片付けを支援すること。

全体的な問題として

一、県内の被害状況全容、鉄道・国道・県道など交通情報や孤立集落の状況やビニールハウスなど農業被害、建物倒壊状況等の把握に全力をあげること。

一、市町村と連携をとりながら,災害対策に万全な対策を講ずること。

一、国に対し、激甚災害法等の指定を要請すること。

自衛隊の派遣について

一、地元自治体から要請があった場合、その意向を尊重してすみやかに対応すること。

その他

一、県民に被害状況と対策状況が正確に伝わるように、県HPのトップページ「重要なおしらせ」に載せるなど分かりやすく広報する。

以上








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消費税増税はやめて欲しい!市民団体が要請に見えました。

2014.02.14 17:16:51


会のみなさんと懇談する県議団

20日、消費税をなくす埼玉の会のみなさんが来庁され懇談がありました。4月から予定されている消費税8%への増税をやめるよう、国へ議会として意見書をあげていただきたい、との要請です。みなさんからは、この間、様々な団体を訪問する中で、どこでも消費税増税は「死活問題」「廃業が続出だ」など深刻な声だったことが語られました。県議団としても重大問題と受け止めています。

 


●史上空前の大増税で国民負担8兆円、大企業には減税、社会保障充実はウソ
安倍首相は「消費税はすべて社会保障に使います」と発言していますが、消費税引き上げに伴う経済対策パッケージとして新たに5兆円規模で反動対策を行うとしています。「企業の投資加速化」や「大型公共事業」といった大企業を優遇した内容で、逆に、「社会保障プログラム法」といった70歳~74歳の患者負担や介護保険利用者負担の引き上げなど3兆円を超える負担を国民に押し付け、さらに切り崩そうとしています。

 


●耐え難い国民負担
みずほ総合研究所の調査では、8%増税の家計への影響は、年収300~400万円世帯で平均70,888円の負担増の見込みです。

 


●輸出大企業には還付税が逆に支払われる 
輸出大企業は自らは消費税を払わないにも関わらず、払ったものとみなされて、国から逆に消費税相当分(輸出戻し税)が支払われています。税率が上がれば上がるほど国から支払われる額も増えるという仕組みで、国民には知られていません。

年間還付税額の上位10社は、
トヨタ自動車1695億円、日産自動車977億円、豊田通商910億円、三井物産867億円、丸紅843億円、住友商事737億円、三菱商事674億円、ソニー642億円、パナソニック605億円、東芝566億円となっています。

 

中小企業は、銀行から借金までし身銭を切って消費税を払っています。こんな理不尽な増税はやめさせるしかありません。

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消費税関連値上げ目白押し、重度障害者医療費無料制度に年齢制限。埼玉県2014年度予算案発表。

2014.02.14 16:39:18

埼玉県は、2014年度当初予算案を発表しました。一般会計は1兆7298億8600万円(前年度比3・2%増)、特別会計、企業会計を含めた予算全体は2兆5566億9127万円(同4・1%増)です。

 

●企業の海外展開支援・企業誘致に重点

 上田清司知事は「通商産業政策の地方分権化」を進めるとして、先端産業を中心にした企業支援を打ち出しています。企業誘致補助金(約16億円)や圏央道周辺の道路整備(約12億円)、企業の海外展開支援(例えば医療機器展示会出展による米国医療機器市場への参入支援)などに力を入れる一方、地域経済を活性化させる住宅リフォーム助成制度や労働者の適正な賃金を保障する公契約条例などの県民要求には背を向けています。

 福祉・医療分野では、重度心身障害者医療費助成制度に年齢制限を導入。患者家族や地域住民が反対している県立小児医療センターの移転を進める経費約78億円を計上しています。

●県独自の被災者支援制度新設!

 県民要求を反映したものとして、認可保育所の定員増や特別養護老人ホームの増床、建設業への若者の就職促進、入間高校跡地への特別支援学校(高等部職業学科)などが計上されています。

党県議団が一般質問などで要求してきた、医師確保のための医学生奨学金が拡充、県産木材を一定使用した住宅への助成制度も新設されます。同様に県独自の被災者支援制度が新設されます。昨年竜巻などの被害によって住宅が損壊し、条件によって国の支援制度が受けられない住宅が多数生まれました。こうした被災者へ支援するため県が市町村と基金をつくります。

●消費税関連値上げ条例案がぞくぞくと

議会提出予定議案の中には消費税及び地方消費税の税率引き上げに伴う、関係44条例など使用料の値上げ案件が多数準備されています。また、県立病院の医療費未収金など債権管理のいっそうの適正化をはかる議案もあります。埼玉県熊谷会館条例の廃止等に関する条例、埼玉県民生委員の定数を定める条例、一定所得の家庭の生徒から、無料になっていた県立学校授業料を徴収する「埼玉県立高等学校の授業料等に関する」改正条例、いじめ防止対策推進法の施行に伴い、執行機関の付属機関を設置する条例などが提出される予定です。

 

(日本共産党県議団ほっとNEWS42から)

 

 

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埼玉県の臨時教職員問題改善のための懇談会に参加

2014.02.12 21:13:37


大勢の地方議員が参加。右正面は村岡、その左は今井はつえ川口市議

埼玉県臨時教職員問題の改善をすすめる会では、この間行った市町村実態調査の集約がまとまったことから、10日、さいたま市内で党地方議員団との懇談会を開きました。夜の開催にも関わらず、川越、飯能、朝霞、ふじみ野、上尾、杉戸、草加はじめ、県内各地から議員が参加しました。

 

埼玉県の異常に高い臨任率、劣悪な待遇、補助教員でありながら授業や担任を受け持たされる脱法まがいの行為など、現場の先生(臨時職員)からリアルな実態が報告されました。

 

「市費採用なので時給1100円、月10万円です。暮せないので生活保護を受けています。4万円支給され14万円での暮し、生きていくのがやっと、本も買えません。」と訴える生活保護を受けながら教壇に立っている臨任の方。「身分が安定しなければ良い教育はできません。私は夜も仕事をしています」「1月~3月のこの時期は、子どもたちのことよりも自分の雇用のことをまず考えてしまいます。子どもたちに申し訳ないと思いながらも、次の仕事があるのか、頭がいっぱいになってしまう。雇用の継続を保障してもらいたい」「臨時職員という立場でなく、教員として位置づけて非常勤講師として働けるようにしてもらいたい」

 

などなど、深刻で悲痛な訴えです。こうした皆さんの立場は極めて弱く、職員会議で発言することすらできません。特に専門性が求められる特別支援学校での臨任率はむしろ一般校より高く、5人に一人、4人に一人の学級もあります。

 

低賃金で使い捨て自由の臨任教員、これは子どもたちの教育環境にかかわる問題です。子どもたちにより良い教育を保証するためにも、臨時教職員問題の改善は急務な課題です。私も含む議員のみなさんは大きな宿題を預かりました。

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埼玉県生活と健康を守る会連合会(埼生連)と県当局との懇談会に参加

2014.02.12 20:27:37


感想を含めあいさつする村岡です。(県危機管理防災センター)

10日、埼玉県生活と健康を守る会連合会(埼生連)と埼玉県当局との懇談会に参加しました。あらかじめ提出した要望に県から回答をもらい懇談(質疑)する形式で、1時30分に開会し終わったのは4時40分でした。

 

学援助、保育・児童福祉、国保・医療、県営住宅、脱法ハウス、生活保護などテーマは多岐にわたりました。3時間でも足りません。県の回答の中でたびたび「制度の維持のため」や「負担の公平」なることばが出てきます。財源のパイを固定化してとらえ、負担増を受益者へと押し付ける思想です。大企業優先、富の一極集中、格差の拡大、社会的弱者から切り捨てる、この思想から脱却しなければなりません。

 

私はあいさつで、みなさんは回答を聞き歯がゆさを感じるでしょう、そこには、国の政治が大きく影響しています。同時に、首長としての信念も影響します。現場の職員さんにみなさんのくらしの実態を知ってもらい、同じ立場に立ってもらいましょう。そして、一緒に考えましょう!と、呼びかけさせていただきました。

 

参加されたみなさん、職員のみなさん、お疲れ様でした。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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戸塚地域後援会2014年新春のつどいに参加

2014.02.11 16:40:54


あいさつするおくだ智子さん(11日)

午後は戸塚地域後援会の総会と新春のつどいです。おくだ智子さん、板橋ひろみ市議さんと参加しました。戸塚地域後援会では会長が磯部会長へと交替し新体制となりました。

 

私からは県議会における党県議団の役割についてお話させていただき、おくだ智子さんは、埼玉県議補選で共産党が勝利することが安倍自公政治への痛打になる。党県議団を大きくしていただきたい、と力強く訴えました。

 

次の予定のためあいさつだけで退席となりましたが、玄関でごあいさつした男性から自己紹介を受けビックリ、かつて参院選埼玉選挙区の候補者として大活躍したあやべ澄子さんの夫さんとのこと。おくださんが「あんな美人の奥さんをどうして??」と聞くと、あやべ夫さんは、おくださんこそ美人じゃないですか!と。・・共産党は人材も豊かですね。

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中青木地域、新郷地域の新春のつどいに参加

2014.02.11 16:20:09


左:やぎのメイメイちゃん 隣り:スマイルすーさん

市長選は終わりましたが新春のつどいはまだ続きます。祝日の11日、午前中は、中青木地域後援会の総会と新春のつどいに、続いて、新郷地域後援会の総会と新春のつどい行われ、おくだ智子さん、松本さちえ市議さん(中青木)、今井はつえ市議さん(新郷)らと参加しました。

 

どの会場でも話題は目前に迫った埼玉県議補選、おくださんは総会の中で「がんばれば勝てる、勝つために引き受けた」と、力強く決意を込め挨拶。

 

新郷会場では第二部のつどいに、腹話術スマイルすーさんとやぎのメイメイちゃんが登場しました。可愛いメイメイに大人たちが大いに盛り上がりました。 

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川口から埼玉県政に春風を! おくだ智子さんです。

2014.02.10 10:20:40


鳩ヶ谷市議4期、12年衆院埼玉2区候補

埼玉県議会は定数94のうち女性議員はたったの5人、県政にもっともっと女性の声が反映されるべきです。

 

埼玉県の行なった2013年度県政世論調査での県民の関心は、第一位 高齢者福祉の充実、第二位 医療サービス体制の整備、第三位 子育て支援の充実、となっています。どの分野においても女性の力なしには成り立ちません。

 

国の悪政のもと上田県政は、国と正面対決せず「自助・共助・公助」「自立自尊」を強調して、福祉切り捨ての方向で打開しようとしてきました。重度心身障害者への医療費助成制度改悪にも手をかけようとしています。こんな時こそ、女性の政治参加が必要です。おくだ智子さんはまさに適任です。

 

埼玉南2区川口市では、2名の県議辞職で3月2日県議補選が戦われます。その先頭に立つ決意をしたのがおくだ智子さんです。本当に楽しみです。

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