雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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秘密保護法案は廃案しかない!川口駅宣伝です。

2013.11.29 21:16:00


風は冷たいが、訴えは熱く・・

ノーベル賞受賞者の益川敏英さん、白川英樹さんら著名な学者31人が、秘密保護法案の強行採決を批判、廃案を求める声明を出しました。「特定秘密保護法案に反対する学者の会」は、「わずか1日で304人の学者から賛同が寄せられ、今も増え続けている」と報告しています。

 

27日の参議院本会議での仁比聡平参議員の質問は、「秘密保護法案」の危険な本質について、①秘密の範囲が広範であいまい ②国民の日常と自由を威嚇 ③適性評価で広く国民監視 ④法案準備過程も黒塗り などと構造的な危険性を明白にしました。

 

廃案を求める声は日増しに高まっています。今日は国会周辺では様々な集会が持たれますが、川口の党も今日、川口駅において署名・宣伝行動を行いました。私もマイクを握り「廃案の一点で他党との共闘を広げ、何より国民の戦いと連帯して廃案に追い込みましょう」と訴えつづけました。

 

寒風吹きすさぶ中を、何人もの方が足を止め署名に協力してくれました。今夜の官邸前行動も大変な盛り上がりと思います。最後まで諦めないこと。追い込んできているのは国民世論の方です。

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秘密・隠ぺい体質に法のお墨付きか・・国民に知らせぬまま始まるのは戦争だ!

2013.11.28 23:49:04


光を失えば暗闇の世界、やがて見えてくるものは・・・その時はもう手遅れに
 
26日の衆院国家安全保障特別委員会での赤嶺政賢議員の質疑は見逃せない。赤嶺議員は指摘します。普天間基地にオスプレイを配備することが米軍の計画にも司令官の発言でも何度も明らかになったにもかかわらず、日本政府は一切認めてこなかったと。2007年当時、SACO合意の草案にオスプレイ配備が明記されアメリカでの裁判では、当時の防衛庁の担当者だった高見沢内閣官房副長官が、オスプレイ配備を明らかにしないように米側に求めていた文書まで判明している、と。

 

赤嶺議員の追及に、小野寺防衛相は「オスプレイ配備の情報は昨年6月」と答え、安倍首相にいたっては、「秘密保全は日本の安全のために必要だ」と開き直る始末。赤嶺議員は、「米軍の公文書で明らかになっているのにもかかわらず、認めようとしない政府の姿勢は絶対に許せない」と批判。核密約でも沖縄返還密約でも、アメリカの公文書で明らかでも「文書は存在しない」とする隠ぺい・虚偽体質。そこに法によるお墨付きを与えようとするのが今回の秘密保護法です。

 

重罰で国民を恫喝し、目も口も耳もふさぐ暗黒社会が生み出すのは軍事強国化以外になく、それは戦争への道です。そもそも、この法案の作成過程からして秘密だらけです。関係省庁間で法案の構成や内容をやりとりしてきた文書も、国会に提出されたものはほぼすべてが黒塗りだったとか。法案が成立する前から政府の隠ぺい体質は露骨です。

 

赤嶺議員は26日の衆院本会議での反対討論を次のように結んでいます。「かつて日本は、軍機保護法制で国民に真実を隠し、アジア侵略の戦争につきすすみました。その痛苦の反省にたって日本国民は、戦争の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、日本国憲法を確定し戦後の出発点としたのです」と。

 

今、自民・公明・みんな・維新の暴挙に、国民のなかに、各界各層、個人・団体から、全国で、草の根で、怒りの声と反撃が始まっています。それを尤も恐れていたのが安倍政権なのです。恐れているのは彼らなのです。ならば、大いなる後悔をさせようではありませんか。闘いはこれからです。

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TPPシンポが開催。「すべてはアメリカの利益のため」…TPPの本質が明らかに。

2013.11.28 15:26:39


各界から幅広い代表がパネリストとして参加(26日、さいたま共済会館)

TPP交渉が山場を迎える情勢の中、さいたま共済会館を会場に「TPP交渉 このまま進めて大丈夫?」をテーマにシンポジウムが開催されました。主催は、農林業・食糧・健康を守る埼玉連絡会(埼玉食健連)です。基調報告は、全国食健連事務局長の坂口正明さん、パネリストは、済生会栗橋病院の本田宏院長補佐、埼玉県生活協同組合連合会会長理事の岩岡宏保さん、jA埼玉県中央会地域振興部長の小池和明さん、司会は、弁護士の柳重雄さんです。

 

坂口さんからは、TPP交渉の現段階の特長について、特に、安倍首相の暴走ぶりについて、本田先生からはTPPの本質がアメリカの利益のため、今、日本に乗り込めば儲けられる・・それがねらい。ときっぱり。岩岡さんは、最初に生協連の態度の経緯について説明、今ではTPPはさらに対米従属を加速させるものとして反対の立場に立ったとのこと。小池さんは、TPP問題は農業問題だけではないとして、様々な角度から詳細に論じられ、特に米韓FTAで韓国で起こったこと。さらにISD条項の危険性が語られました。

 

まとめの発言では坂井さんから、日本の法律がTPPに合わせるようにアメリカによって変えさせられること。アメリカ自体は国内的には矛盾しないなど、驚くべきTPPの本質が明らかにされました。そして、誰一人として無関係の人はいないのがTPPと言いきりました。

 

最後に今後について、皆さんが共通して、TPP反対の運動はかつてない広がりを見せていること。一致点での共闘をさらに広げることが大事と強調されると、会場を埋めた200人から「その通り」の大きな共感の拍手が沸き起こりました。政治を動かすのはどんな時でも国民世論です。

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18万筆の声に答えてください。ゆきとどいた教育をすすめる教育埼玉署名実行委員会が県へ要請

2013.11.28 15:00:49


積み上げられた18万筆を超える署名の山

26日、30人学級、教育予算・私学助成の大幅増額などを求めて、「ゆきとどいた教育をすすめる教育埼玉署名実行委員会」による県要請行動が県庁内で行われ参加しました。会場には180,786筆の署名が積み上げられ、大勢の教職員や父母の皆さん、そして、生徒の姿もありました。当局側からは、知事部局から三井総務部長、教育局から春山県立学校部長らが出席されました。

 

この中で生徒・保護者父母・教職員の代表から直接、要請の発言があり、それぞれ感動的なお話でした。高校2年生のm君は、「学ぶことは生きることそのものです」「子どもの時代は世界がどんどん広がる時、人生で限りなく濃い時代です」「でも、この時代は不平等です。親の所得で学びに格差が広がっています」「学びは商品ではありません」こう訴えました。そして、「県の皆さん、どうしたらいいのか、常に創造してください・・・」生徒からの悲痛な訴えでした。

 

現場の先生からも「うちの学校には親から捨てられ里親のところから通っている生徒が多い。学力も厳しい」「養護の先生は一人しかいません」「人手が足りない、とにかく手が足りないんです、先生は皆、疲弊しきっています」ここでも悲痛な訴えでした。誰もが「ゆきとどいた教育」をと願っています。

 

冒頭、県側からは繰り返し「財政が厳しい、ご理解を」が繰り返されました。その先生は訴えます。「教育にお金をかけなくてどうするのですか?」・・私には、日本の政治の貧困を告発されているように聞こえました。
私学助成について国会では、私学助成充実の請願紹介議員は、これまでに共産、自民、公明、みんな、生活の5党が紹介議員となるなど前進しています。今度は埼玉県議会の出番ではないでしょうか。教育の環境整備こそ県議会の責任でもあります。

 

この行動には、社民党、共産党から県議が出席しました。党県議団からは柳下礼子団長が激励のご挨拶を行いました。

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交通安全対策求め、地域のお母さん方が要望に

2013.11.28 14:20:47


県警に要請する神田さいたま市議とお母さん方(議事堂内)

交差点内の信号が分かり難いため、通行可能な交差点内で停車してしまう車が多い・・・などの改善を求めて、26日、神田さいたま市議さんと大宮区内のお母さん方が要請に見えました。場所は上尾から大宮へと通じる県道交差点です。

 

信号と信号との距離が長いと、道交法では一つの交差点とされていても、ドライバーなどからは別信号かと誤解して、赤信号の手前で停車しなければならないと思ってしまう経験は私にも覚えがあります。対応した県警交通規制課には住民のみなさんの要請主旨を理解していただきました。今後、現地をよく調査の上、改善方法について検討してもらうこととなりました。良い改善策が見い出せることを期待したいものです。

 

最近、こうした交通安全対策を求める要望がたくさん寄せられます。このままでは危険だ!・・思っているだけでなく行動する。そんな住民の中での変化も感じているところです。安全・安心のまちづくりは県民も行政も共通の願いです。

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川口芝地域後援会の原発ゼロ・震災復興支援ツアーに参加

2013.11.25 21:19:30


被災当時を説明する大洗町議の菊地昇悦さん(潮騒の湯にて)

絶好の秋日和となった24日、川口・芝地域後援会主催の「原発ゼロ・震災復興支援ツアー」に参加してきました。行き先は東海第二原発と那珂湊魚市場です。東海原発では東海村の大名美恵子村議から詳しくご説明をいただきました。私たちの入れた場所は東海テレパークという施設でしたが、以前なら、原子力発電がいかにクリーンで安全な発電かを国民向けにアピールする広報施設だったはずです。3・11以後、内容を一変せざるを得なかったのではないでしょうか。最初の東海原発をどう廃炉にしていくかの説明がやけに目につく展示館でした。

 

館内におかれた発電所の全景模型や屋上からの写真撮影は禁止扱いでした。秘密保護法が通れば、これらを撮影したなら逮捕されかねません。
稼働中だった東海第二原発が3・11の地震と津波で停止したままですが、大名議員の説明では津波で3台の非常用発電機中1台がストップし、2台でかろうじて冷温安定にさせたが、津波があと40数センチ高かったら福島第一原発と同じとなった。まさに危機一髪、当時の村上村長は背筋の寒くなる思いだったと言ったそうです。私も事前にチェックしましたが、川口・東京から福島第一原発まで約200キロ、東海原発はその半分の100キロの距離です。もしも東海第二原発が爆発していたなら首都圏は壊滅的被害を受け、日本経済は大混乱となっていたでしょう。大名議員の説明を聞きながら私たちも背筋の寒くなる思いでした。

 

次に、大洗町では菊地昇悦町議からご説明をいただきました。奥様にもご協力いただき、津波の襲ってきた当時の状況をdvdで見せてもらいました。役場の駐車場まで津波が押し寄せ、避難所は特養などの施設入居者などが使用し、一般町民は車の中で一夜を過ごしたとか。菊地町議は、震災直後すぐに塩川鉄也衆議員が駆け付けてくれた。しかも、電気もガソリンも食料もないとき、塩川議員は車で暖房も入れず一夜を明かしながら被災地の声を国へ届けてくれた。他の党の国会議員は誰も来なかったとのことです。「誰もが安心して来られる大洗町にします」この菊地町議の決意に私たちの方が勇気をもらいました。

 

今回の支援ツアーの特長の一つは、党後援会行事に大勢の方が初参加されたことでした。その皆さん方が帰りのバスの中で異口同音、「大変勉強になった、楽しかった」と感想を述べられたことに、役員の皆さんの苦労も報われたはずです。幹事さん、参加された皆さん、本当にありがとうございました。大名さん、菊地さんにはお世話になりました。12月議会、お互いに頑張りましょう。

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「消費税をなくす埼玉の会」の2013年総会に参加しました。

2013.11.23 18:21:47


蕨駅で「消費税をなくす会」が宣伝行動、今井はつえ川口市議とともに訴えました。
 
「消費税をなくす川口・芝地域各界連絡会」では毎月第3土曜日、蕨駅で署名・宣伝を行っています。1998年よりつづけ今年で15年目となりました。今日は芝地域と蕨の皆さん11名による合同行動でした。「消費税増税の中止」を求める署名は1時間で48筆集まりました。「増税は中止だよ!。がんばってくれ!」と言ってタクシーに乗り込んだご夫婦もいました。

 

蕨駅の宣伝後、私は、浦和区で開催された「消費税をなくす埼玉の会」の2013年総会に参加、すでに講演がはじまっていました。講師は全国の会の常任世話人で党中央国民運動委員会の梅村早江子さんです。

 

梅村さんは資料を示しながら、消費税を増税しても税収は増えない事実、特に社会保障財源の国際比較は興味深いものでした。財源に占める事業主保険料では、日本の32.1%に対してフランスでは43.6%、消費税(付加価値税)の割合は、日本7.6%、フランス6.2%、決して消費税が社会保障の財源を支えている訳ではないことを梅村さんは強調されました。さらに、消費税に頼らない財源についても具体的に示しました。

 

私はあいさつの中で、埼商連などが取り組んだアンケート結果を紹介しながら、県内の中小業者が深刻な状況にあること。県民のくらしが大変なこと。到底、8%もの増税に耐えられないこと。日本共産t党は、増税はするべきでない、その1点での共闘を呼び掛けているとお話させていただきました。戦いを諦めてはいけません。最後に政治を動かすのは国民なのですから。

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県土都市整備委員会の視察で三郷市と東松山市へ行きました。

2013.11.20 20:03:58


三郷市消防本部による川の消火基地からの取水(第二大場川)

20日、所属する県土都市整備委員会の県内視察に参加しました。2か所の視察です。午前は「命をつなぐ川の消火基地づくりについて」で、三郷市を訪問しました。大規模地震によって消火栓が使えなくなる場合に備え、河川の水を消火用水として利用するもので、河川の護岸に取水ピットを整備しました。所管は県河川砂防課で、三郷市の第二大場川の整備は越谷県土整備事務所が整備しました。

 

三郷市消防本部での説明会では、県南部では大地震で甚大な火災被害が想定され、全県の焼失棟数の48%、焼死者数にいたっては、全県719人のうち85%の613人が県南に集中すると衝撃的でした。そこで県は約120万人が暮す、草加、三郷、八潮、川口、戸田、蕨市の県南6市に、平成27年度までに120か所の「川の消火基地」を整備する予定です。

 

この事業は、全国知事会の平成25年度先進政策バンク「優秀政策」を受賞しました。いつ大地震が起こってもおかしくないと言われるだけに重要な事業です。今日は三郷消防本部のご協力をいただき、取水・放水の実演も見せていただきました。

 

午後は「来園者増加の取り組み及び省エネ・創エネの推進について」東松山市の埼玉県こども動物自然公園を視察しました。魅力ある動物園とするため、来園者だけでなく、動物たちにとって本当何が良いのか、そこへの追及の園長さんをはじめとするスタッフみなさんの熱い情熱には胸を打たれました。

今日はすばらしい人たちに出会えました。関係者のみなさん、今日はお世話になりました。 
 

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埼玉県商工団体連合会が県へ地域経済の振興を求め要請

2013.11.20 19:26:15


来賓あいさつする村岡です。

19日、埼玉県商工団体連合会(会長:菊池大輔)、「地域経済の振興を求める要請書」を県に提出し懇談しました。全県から中小業者のみなさんが参加、菊池会長が要請書を県の担当者へ手渡しました。
要請書は 1、税制について 2、中小企業・業者支援と地域経済の活性化について 3、県制度融資及び金融に関して 4、社会保障について 5、原発被害・賠償と放射能被害への対応 の5本の柱からなっています。

 

その後、時間の関係で数点に絞って県からの回答と質疑でした。参加者からは特に税金の取立てに関して強い要請でした。景気が悪く払いたくとも払えず滞納せざるを得ない。それを犯罪者扱いしないで欲しい、差し押さえをかさに強引な税の取り立てはやめてもらいたい。など深刻な声です。県側からは、機械的に行ってはいません、まず、納税相談にきていただきたい・・の回答でしたが、本庄市からの参加者は、市の広報を示しながら、差し押さえや財産調査、警察官立ち合いでの捜索の実施など、詳細な記述となっている、これでは恐怖すら覚える、また、赤い封書の「滞納整理」の予告通知は人権問題でないか・・・など、県側のスタンスと現場の実態との違いが際立ちました。

 

菊池会長は、私たちも納税は当然の義務と承知している。その上で、国税庁長官通達の「税務運営方針」は、納税の側に立ってが根底にある。そこをよく理解してもらいたい、と強調されました。その他、住宅リフォーム制度、制度融資、未納国保問題などについて質疑が行われました。私はあいさつの中で、地域経済にアベノミクスの恩恵は全くない、むしろ深刻だ、地域循環型の経済をつくることが必要、全事業所を対象に実効ある産業政策とする上にも現場の実態を知ることは非常に大事、などとお話しさせていただきました。

 

最後に、会場いっぱいの参加者の気持ちを菊池会長は「県のみなさんも私たちも地域経済の振興へ目指す方向は同じです。」と表現されました。その通りですね。中小企業が元気になってこその埼玉経済です。

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看護師ら医療従事者の集会に参加

2013.11.19 21:03:20



今日、埼玉県医療労働組合連合会、「2013年秋のナースウェーブ行動」にとり組みました。午前中は浦和駅での署名活動、午後は県当局との懇談ですが、冒頭に県政についてのミニ学習会が行われ、村岡が党県議団を代表して報告に立ちました。参加者の多くは看護師さんたちです。

 

宮本執行委員長さんからは、毎日仕事に追われ忙しく働いているのでニュースを見る間もありません、埼玉に住みながら埼玉のことを知らない。何でもいいから話してくださいとの有難い注文でしたが、私は、県政の中で医師不足同様に看護師問題が重大問題であることから、看護師確保対策を中心にお話ししました。

 

本県での最上位計画は5か年計画でるあること、次に、第6次地域保健医療計画が策定されていること。その中で、看護師が不足し確保対策の継続推進が必要と埼玉県は認識していること。そして、平成23年~27年の5か年を期間とした「第七次看護職員需給見通し」についてお話しさせていただきました。その中で、看護職の再就職支援事業での実績についても報告。ここには、費用対効果の質問も出されました。さらに、県立小児医療センター移転問題や医学部設置についてもお話いたしました。

 

地域医療の担い手として県民のいのちを守るために献身的に働いている皆さん方です。しかし、働く環境は過労死直前の過酷さでもあります。解消のためにも看護師不足の解消が急務であることをあらためて実感させられた集会でした。リアルな実態を今後の県政に生かしていく責任を皆さん方から受け取りました。関係者の皆さ、んありがとうございました。

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障害児教育の充実を求め父母らが陳情にみえました。

2013.11.18 18:55:37


高等部をつくってください・・・切実な声が寄せられました。

「すべての障害児にゆきとどいた教育を求める実行委員会」の父母らが陳情に見えました。県議会への陳情に先駆けてその協力要請に、今日、会の皆さんがたは会派周りをされ、党県議団にもよられた訳です。

 

川口特別支援学校の父母からは、「草加かがやきが出来たが過密の解消にはなっていない」「更衣室が教室として使われているため着替えの場所がない」「高等部にはプールがない」「川口市内の統廃合となった校舎を利用して高等部をつくってほしい」浦和の父母からは、「通学に1時間30分以上かかる問題を解決してほしい」・・など切実な声が寄せられました。

 

柳下団長は「そもそも定数が定められていないことが大問題です」と指摘。皆さんからは「その通りなのです」と。私からは、「過密化は解消されていない。現場の実態を伝えることが大事」とお話させていただきました。

 

会のお願い文書では、陳情書の提出にあたってのお願いとして3点あげています。第一、学校(教室)不足。第二、臨時教職員の激増と教職員不足。第三、学校予算の不足。をあげていますが、いずれももっともな要請です。健常者よりさらにきめ細かい丁寧な教育環境が必要なハンディをもった子どもたちです。今こそ会派の立場を超えてこの子らへ、ゆきとどいた教育環境の整備を実現したいものです。



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秘密保護法案の廃案求め街頭宣伝!

2013.11.16 21:14:20


左から4人目が矢野ゆきこ川口市議、並木商店街で訴える村岡です

国民の「知る権利」を奪う国民弾圧法といえる「秘密保護法案」の廃案を求めて、西川口駅東口、並木商店街で街頭宣伝を行いました。行動には地元並木の党支部と後援会の他、川口東口や横曽根の党と後援会の皆さんら18人が参加、矢野ゆきこ川口市議と私とで交代でマイクを握り訴えました。

 

ビラ配りや署名のお願いも行いましたが、ビラの受け取りの良いことに参加者も驚くほどでした。昨日15日には、下村文科相が教科書検定の見直しに言及、集団的自衛権行使への動き、維新の会などが秘密保護法案へ一部修正提案をしたなどなど、安倍首相による日本の「軍事強国化」をめぐる一連の動きが活発化してきています。まさに予断を許さぬ情勢です。特に日本版NSCとセットで強行されようとしている秘密保護法は立憲主義を破壊するものだけに許す訳にはいきません。

 

11日にはテレビなどでおなじみのキャスターやジャーナリストら10氏が反対表明を発表しています。記者会見では、鳥越俊太郎、金平茂紀、田勢康弘、田原総一朗、岸井成格、川村晃司、大谷昭宏、青木理の8氏が参加、「この法案が成立すると、取材・報道の自由は著しく制限され、ひいては、国民の知る権利が大きく侵害されることになりかねません」と訴えています。鳥越俊太郎氏は「戦争できる国づくりだ」ときっぱり。

 

元警察幹部の原田宏二氏は、公安が強化され市民も尾行される、と警鐘を鳴らしています。

こうした秘密保護法の危険なねらいを、一刻も早く国民の中に明らかにしていかねばなりません。党支部と後援会では引き続いて宣伝をしていこうと決めました。

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埼玉総合法律事務所創立40周年のつどい

2013.11.15 22:31:01


あいさつする宮澤洋夫弁護士

埼玉総合法律事務所(浦和区岸町)の事務所創立40周年を祝うつどいが、浦和ワシントンホテル・プリムローズを会場に開催され、県議団を代表して参加してきました。埼玉総合法律事務所の前身となる宮澤法律事務所の創設(1973年5月)から今年で40周年とのことで、創設者である宮澤洋夫弁護士の米寿のお祝いもかねてのつどいでした。

 

会場のホールに入りきれないほどの参加者であふれ、その顔ぶれも多彩です。渡辺貢元衆議員、吉川春子元参議員、石井たけし元県議、船津弘元県議の姿もありました。来賓あいさつは、埼玉弁護士会会長の池本誠司弁護士、自由法曹団団長の篠原義仁弁護士、城口法律事務所の城口順二弁護士の3人、乾杯の発声は、埼玉県労働組合連合会の柴田泰彦議長です。

 

多くの方から、埼玉総合法律事務所が、憲法と平和、民主主義擁護、働く人たちの生活と権利を守り続け、埼玉における民主的法律事務所として、その中核を担って活動してきた40年の歴史に敬意と感謝を表していました。埼玉県の40年の歴史がこの会場に再現されたかのようでした。

 

会場では私も多くの方々と出会い、そうした皆さんと何らかの形で繋がっていることを知り驚かされうれしくなりました。これが「縁」というものでしょうか。

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ウイルス性肝炎(肝硬変・肝がん)への助成拡充を求め要請に

2013.11.14 21:01:42


原告団と弁護団の方からお話を伺いました。

本日、日本肝臓病患者団体協議会、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団、薬害肝炎訴訟原告団・弁護団の3団体は、「ウイルス性肝炎(肝硬変・肝がん)への助成拡充を求める請願」について、県議会を訪れ協力要請を各会派に行いました。党県議団では村岡が代表してお話をお伺いしました。

 

横山弁護士からは主旨説明をいただき、渡辺会長からは厚労省との協議経過についての説明、さらに、「この病気は医原病だ、なぜなら、自分の落ち度でなったのではないから。医療によってなった病気だ」の発言は国の責任を告発するもので、今この瞬間にも、毎日100人から120人の方が肝炎で亡くなっている事実に、この問題の深刻さ切迫さを実感しました。

 

患者の方々も同行され、日々がん発症への不安に脅かされてくらしていること、高額な医療費負担を何とかして欲しいとの切実な実態について、切々と語られました。

 

私が埼玉県のとり組みについて尋ねると、渡辺会長は、専門家に準ずる認定の促進、患者コーディネーターの促進、そして、埼玉医大の持田教授によるコンビニ・ローソンと提携した肝炎ウイルス検診のとり組みを高く評価されておりました。その上で皆さんからは、肝炎助成を是非拡充していただきたいとの強い要請でした。

 

県議会としてもこの声に真摯に答える責任があると痛感したところです。遠いところを皆さんお疲れ様でした。

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県警に草加市内国道4号線に横断歩道と信号を要望

2013.11.14 20:25:55


県警に要望する住民のみなさん、正面後ろが草加佐藤市議と斎藤市議

草加市内を横断する国道4号線のために、指定された学校区の小学校に通えないこどもたちが生まれています。信号と信号との区間が800mもあるため通学路が長すぎて、別の学区の学校へ通っている生徒も大勢とか。

 

また危険な国道横断もあり、いつ大事故が起きてもおかしくない。日常生活にも支障が大きいとのことで、地元草加警察署にはすでに要望が出されています。今日は周辺住民の皆さん方が、県警本部にも是非お願いしたいと要望に見えられました。

 

県警の担当者からは、25年度で既設道路への信号機設置が全県で36基、全県の警察署から精査されて上がってきている要望が年間約200件、その中から優先度の高い箇所から決定しているとの説明でした。いま案件としてあがってきているものは来年5月頃をめどに精査決定し、次々年度の平成27年度分となるとのことです。

 

住民要求と実施の実態が全くかみ合っていないのが信号機設置問題です。今日の要請行動には佐藤憲和市議と斎藤雄二市議も同行されました。

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深谷市内の建設残土盛土現場を視察

2013.11.13 20:50:04


積み上げられた建設残土 中央は清水修深谷市議、右は柴岡党地区副委員長

本当に太陽光発電事業をやるのだろうか?」「説明より高く積み上げられている」「事業変更したらしいが地元への説明がない」「今でも雨が降ると畑に土砂が流れ出して耕作ができない」など・・深谷市の清水おさむ市議さんを通して地元の切実な声が寄せられました。

 

そこで12日、党県議団を代表して私が現地調査と林地開発許可を行った寄居林業事務所へと行ってきました。清水おさむ深谷市議、柴岡ゆうま党北部地区副委員長、そして、地元の自治会長さんや住民の方とご一緒しました。現地は関越自動車道のすぐ隣りの山林で、東京に本社を置く業者がここを造成して太陽光発電事業(メガソーラー)を行うというものです。すでに造成工事が進んでおり、この日も数台の大型ダンプが残土を持ち込んでいました。

 

メガソーラー事業は県内各地で始まっていますが、10メートル以上も膨大な量の建設残土を積み上げて台地を作り、そこに太陽光パネルを設置する、という事業は聞いたこともないし、あえて10メートル以上も高くしなければならない必然性はありません。「本当にやるのだろうか」の不安の声は当然です。単に建設残土処理費を稼いで、あとはそのままにされてしまうのでは・・疑念が沸きます。

 

周辺農地への被害についても誠意ある対応がないとのこと。そこで、許認可者である寄居林業事務所にはしっかりと監理・指導をお願いしてきました。この間、秩父地域では違法な建設残土堆積事件や、皆野では残土崩落事故で民家が押し流され、その事業者は雲隠れしてしまい、流出土砂処理を県が代執行する事件も起こっているだけに、県の監督官庁としての役割と責任は重い。

 

造成工事においては危険は予測できるものです。時間当たり100ミリが降ったらどうなるだろうか・・机上で判断しないで欲しいのです。






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川口市制施行80周年記念式典に参加

2013.11.10 18:05:58


オープニングを飾る初午太鼓(初午太鼓保存会)

11月10日は「川口の日」です。1110で川口と読めることから決まりました。川口市は今年で市制施行80周年を迎え、その記念式典が今日の川口の日に挙行されました。

 

午前9時30分からは川口駅東口キュポ・ラ広場で記念碑の除幕式が行われました。碑は鋳物工場のシンボルともなっているキューポラを小型化したレプリカです。10時30分からはリリアホールにおいて記念式典でした。川口市表彰や福祉功労表彰などの各表彰が行われ、川口80年の歴史のビデオ放映もありましたが大変に興味深いものでした。

 

川口市の誕生は、川口町、横曽根村、青木村、南平柳村の合併により人口4万5,573人から出発しましたが、それが80年たって人口58万人を擁する大都市へと発展したのです。川口の名を一躍有名にしたのは、吉永小百合さん主演の「キューポラのある街」でした。今見てもとても感動的な映画でおすすめです。

 

資料を見ると明治時代には2町67村あったことが分かります。合併や編入を繰り返すなかで今日の川口市となったのです。今や川口駅周辺は高層マンションが林立しています。80年前、誰が今の川口を想像しえたでしょうか。同じように80年後の川口を私たちはどう想像できるでしょうか。「住みやすいいい街になったね」・・と言える「街」として、次の世代へとつなげていきたいものです。


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芝西公民館まつり

2013.11.09 19:32:42


ヤアッー!気迫の打ち込み 少女剣士

今日も各地で文化祭が開催されました。芝西公民館地区文化祭では開会式から参加しました。その後の発表の部では初参加となる「剣道クラブ」からスタートでした。

 

出番を待っているこどもたちは年相応に見えますが、ひとたび竹刀をとると表情は一変します。立ち居振る舞いは剣士そのもの。初心者はまず基本から学び、その後に武具を着けられのだそうです。見ている方も身が引き締まります。私は大学1年のとき体育授業で剣道をやりました。

 

展示コーナーには、着付け、ちぎり絵、ペン字、パッチワークなどなど、様々な展示がありました。私の所属する「芝ハイキングクラブ」もこの1年の山行記録を展示してアッピールしています。クラブの皆さん、準備のお手伝いもせず申し訳ありませんでした。明日も文化祭は続きますが雨が心配ですね。



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茶話会part5・・・党川口東口後援会が開催しました。

2013.11.09 18:13:20


9月議会報告をする矢野ゆきこ川口市議と村岡(正面)

党川口東口後援会は今日、議会報告を兼ねたつどい「茶話会Part5」を開きました。今回で5回目となります。先に矢野ゆきこ川口市議の議会報告、続いて私の県議会報告です。その後、皆さんからの質問やご意見などを自由に出していただきました。

 

川口市庁舎の立て替え問題では様々なご意見がでました。さらに、家庭保育室が今後どうなるのか、医療にかかわっては医師不足の指摘が、介護保険の改悪への意見、川口市がこども医療費無料化に税の完納条件を付けているのは納得できない。などなど、深刻で切実なご意見が次々出されました。

 

一人の方から、恥ずかしいけど、これまでの私はおかしいと思ってもそこまでだけでした。でも、政治を変えるには行動を起こさねば変えられない、と決意しました。心強い発言も飛び出しました。別の方からは、要はどういう街にしていくのか・・そこにかかっている。首長の姿勢は大事だ、の発言も。本質をつかんでいます。

 

お茶とお菓子をいただきながらの肩の張らない、文字通りの”茶話会”でしたが、このような規模のつどいを各地で開いていきたいものですね。

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県民要求実現埼玉大運動実行委員会が埼玉県と話し合い

2013.11.07 20:58:39


各団体のみなさんと県当局とが話し合い

新年度予算編成のこの時期、県内の民主団体で構成された「県民要求実現埼玉大運動実行委員会」と「埼玉県社会保障推進協議会」が、埼玉県当局との話し合いを持ち、党県議団も激励に参加をしました。

 

会より事前に提出された要望に県から回答をもらい意見交換を行うという形式で進められました。分野と項目が多いため、「社会保障」と「県政全般」とに大別して2会場に分けての開催となりました。「社会保障」には柳下団長が、「県政全般」に私が参加しました。来賓としてご挨拶させていただきましたが、現場の実態、声を聞くと言うことの大切さをあらためて実感しました。

 

話し合いに先立ち午前中に行われた合同決起集会でも発言がありましたが、分権改革で市町村へ事務が次々移譲され、県政が空洞化している。職員削減で現場を知らない人が増えチェックができない。税金滞納への強権的対応はやめてもらいたい。医師不足解消を国家戦略特区と絡めさせてはならない。設計労務単価の引き上げが末端労働者に反映されていない。などなど、深刻で重要な発言が相次ぎました。

 

まさに答えは現場にあり・・・でした。当局のみなさんも参加者のみなさんも一日お疲れ様でした。

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川口オートレース場を会場に「高圧ガス防災訓練」が行われました。

2013.11.06 22:04:29


空気呼吸器を着装して被害者を救出する訓練

6日午後、平成25年度高圧ガス防災訓練が川口オートレース場を会場に開催され参加しました。主催は、埼玉県と県高圧ガス団体連合会及び県高圧ガス地域防災協議会です。今年で38回目となる訓練だそうで昨年は坂戸市で開催、川口市では昭和51年と平成15年につづいて今回で3度目の開催です。私は今回初めて見ましたが、高圧ガスを扱う事業者による訓練でした。消防、警察、赤十字なども協力しての大規模で本格的な訓練で、極めて専門性の高い訓練です。

 

水素ガス燃焼火災では炎は見えないため、食塩水を噴霧して炎を見えるようにして説明がありました。逆に言えばガス漏れは見えないだけに危険だということです。アセチレンガスを使った訓練では、逆火の威力を見せられました。ガス爆発の衝撃で機器の上においたサッカーボールが頭上はるか高く飛ばされたのには、私もそうですが会場の見学者からも「おお~!!」という驚きの声があがりました。家庭用のカセットボンベの爆発もものすごい威力でした。

 

ほんの少しでもガスが残っていると万が一加熱されると大爆発となります。こうした実験は一般の方々にも見てもらう必要があります。製造業の集積する川口では多くの事業所でこうした高圧ガスを使用しているそうです。日頃の防災訓練がいかに重要か、知識と経験、資格を持った人材をしっかり配置し、日頃から関係機関との協力体制の確立が求められます。

 

今日の訓練を見て、地域産業とくらしを支える上で、様々な方たちが安全面でも支えて下さっていることを知り本当に勉強になりました。関係者のみなさん、お疲れ様でした。

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上田県知事へ2014年度予算編成に対する要望を提案

2013.11.06 21:28:15


医学部設置と低賃金解消について懇談(知事応接室)

6日、党埼玉県委員会と党県議団は上田清司知事を訪れ、党としての「2014年度埼玉県の施策並びに予算編成に対する重点要望・提案」を手渡し懇談しました。

 

9月の竜巻被害や復興の遅れる東日本大震災と原発事故を教訓に、「安全・安心、防災の埼玉の実現を」や、安倍自公政権の暴走に対して「国に悪政から県民の命と暮し、人権を守る県政の実現を」をはじめ、要望提案は全206項目(件数340件)となりました。

 

申し入れには党県委員会から荻原書記長が出席しました。

懇談では柳下団長から、本県の医療問題の根本は絶対的な医師不足だ。国の動向にも触れながら医学部の設置は急務です、と求めました。私からは、特に建設産業での末端下請け・労働者の低賃金が解消されていない。現状を把握するための協議会をつくってもらいたい、と要請しました。

 

協議会の形について上田知事から、経営側が入ると言いたいことが言えなくなるでしょう、との逆提案もあり、ヒアリング形式でやりましょう、との即答を得ました。

知事と私どもは課題によっては考え方の違う点もありますが、県民のくらしを守り、地域経済を活性化を実現していくことでは目的は同じです。是非、要望・提案を新年度予算に反映させていただきたいものです。

関係者の皆さん本日はお世話になりました。








 

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町会の防災訓練が行われました。

2013.11.05 21:17:55


心臓マッサージは体力がいります

4日は地元町会の防災訓練でした。避難訓練から始まり会場となった小谷場中学では、煙中訓練、消火訓練、AED訓練はじめ、簡易トイレの組み立てや間仕切りの組み立てなども行われました。

 

こどもからお年寄りまで大勢が参加、グループ分けして順番に全部の訓練を体験できるように防災部の皆さん方が骨をおってくれました。川口市からは最寄りの消防分署から消防職員が指導と援助に来てくれました。

 

どの訓練もいざやってみると難しく、皆さんからは、本当の災害のときに冷静にできるかちょっと自信がない、の感想もでましたが、こうしたことを体験することの必要性は共通して実感されたようでした。前日の夜には川口で震度3の地震があったせいかどうかは分かりませんが、皆さん大変真剣に取り組んでいました。

 

こうした訓練を通じて地域住民同志が顔を覚えることも防災上とても有意義ではないでしょうか。途中、雨に降られましたが皆さんお疲れ様でした。役員の皆さんには本当にご苦労様でした。
 
 
 
 

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芸術の秋、各地で文化祭や美術展が開催されています。

2013.11.03 18:51:53


川口市アートギャラリー

この時期、川口市内の各公民館地区単位による「地区文化祭」があちこちで開催されています。
今朝は芝公民館地区の文化祭にお伺いしました。今日は芸能発表やカラオケ大会などが中心で、来週9,10の土日は展示が行われます。毎回、力作ぞろいで楽しみです。

 

また、美術展なども市内各地で開催されています。「音をつくる」をテーマに、川口市アートギャラリーでは、バイオリンやリコーダー、尺八などの楽器の製作者による展示が11月15日まで開催されています。いずれも川口在住の作家らしく、こうした専門家が近くにいることを初めて知りました。川口は人材が豊富ですね。

 

さて、明日は朝から災害避難訓練で、午後は鳩谷九条の会主催による憲法問題の学習会です。私はその講師を依頼されています。

今、国会では「秘密保護法」や「日本版NSC」など、憲法改悪の先取りといえる悪法が審議されようとしていますが、しっかり、みなさんと学習を深めたいと思います。まずは「真実を知ること」からです。それは必ず「力」となるものです。

権力者のアキレス健は、国民が真実を知ってしまうことなのです。

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図書室委員会が県産の西川材を使用した飯能市立図書館を視察。

2013.11.01 21:17:43


木の温もりあふれる飯能市立図書館

県議会図書室委員会の視察に委員として参加しました。午前中は千代田区立日比谷図書文化館へ、午後からはこの7月にリニューアルしたばかりの飯能市立図書館を見学しました。県産材の西川材を使用した図書館と聞いていたので建築的見地からも大変楽しみでした。館長さんら自ら山に入って使う木を決めてきたというだけあって、見事な西川産のスギ・ひのきが随所に使われています。この図書館は平成25年度木材利用優良施設として「林野庁長官賞」を受賞したそうです。

 

収蔵能力は約30万冊で、説明では人口8万人の飯能市からすると相当な蔵書数とか。また、「滞在型図書館」をめざしたとのこと。障子で囲まれた「社会人学習室」やサンルームにゆったりしたソファー椅子の「社会人読書室」などを見せていただきましたが、本当に居心地が良さそうで何時間でもいられそうな部屋です。

 

さらに大きな特長の一つは、クラウド型の図書館システムの導入です。「マイ本棚」の機能や、こども読書推進ナビゲーション、また、「カーリルタッチ」の名称のスマートフォン・スマートデバイス向け情報探索支援システムも導入されています。本につけられたIcタグにスマホかざすだけで、国会図書館のもつ情報も含めあらゆる関連情報がスマホで見ることができるそうです。議会図書館にこうした最新機能がすぐに求められるのかは疑問のあるところですが、一般図書館には大いに参考となります。

 

帰りのバスでは図書室事務局側から、議員の図書室利用が落ちている、もっと利用してください、との注文がありました。私は現在4冊を借りていますがそれもつい最近必要に迫られてのこと。普段からもっと利用することから始めなくてはと、反省しきりでした。千代田区及び飯能市の図書館のみなさんに感謝申し上げます。議会図書室のみなさんには大変お世話になりました。

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